渋野日向子が連日の「68」をマーク。10位タイで最終日ヘ向かう。
スコッティ・シェフラー(米国)が「ジェネシス・スコティッシュオープン」で約4年ぶりに予選落ちを喫した数時間後、ネリー・コルダ(米国)も「アムンディ・エビアン選手権」で約2年ぶりに決勝ラウンド進出を逃した。
日本勢が上位に名を連ねるなか、スポット参戦の日本ツアー組も気を吐いている。
初日のサンドセーブ率100%から一転、2日目は原英莉花にとって“砂地獄”となってしまった。
これまで小林浩美、宮里藍、古江彩佳が制してきたエビアンで、今年も日本勢が躍動している。
16番パー3、勝みなみはポルシェゲットまであと40センチだった。
渋野日向子が苦手なエビアンでトップ10圏内につけ、決勝ラウンドへ進出した。
ガッツポーズも飛び出した原英莉花が初エビアンで好発進。首位と4打差でスタートした。
3番ウッドを多用した西郷真央は、3位発進とメジャー2勝目へ視界は良好だ。
妹のプロテスト一次予選会を気にかけながら 渋野日向子は苦手コースで笑顔の滑り出し。
今年で4度目の挑戦となる山下美夢有は、戦略方法を変えて欧州でのメジャー2勝目を目指す。
渋野日向子にとって苦手意識のある舞台。“難所エビアン”攻略に挙げた2つのポイントとは?
今大会から始まる欧州連戦。現時点で西村優菜が出場できるのは今週だけ。限られたチャンスを、残るシーズンにつながるキッカケへと変えたい。
3度目の出場となる岩井姉妹。妹・千怜の大胆イメチェンに姉が質問した。その解答は?