戦後、BMWの興隆のきっかけとなったのがノイエ・クラッセ。英語にすると新しいクラスで、そのコンセプトがEVにおいて今新たに提唱され、その第一弾が登場した。それがiX3だ。性能だけでなく、デザインも今までのBMWのイメージから大きく飛躍したものとなっている。その実力のほどはいかなるものか、松任谷正隆氏の評価は?
ついに新型パジェロが発表された。ワールドプレミアとして、世界に向けて初公開。モビリティショーでのコンセプトカーから進化して、いよいよ市販へ向けてスタートを切った。日本仕様は今後詳細な情報を追加公開しながら、2026年10月1日に予約注文を開始。12月に正式発表される予定となっている。まずはその詳細を紹介しよう。
SUV流行りの昨今、アウディにもQシリーズがある。しかし、一方でセダン、そしてアバントと呼ぶワゴンの人気も根強いのがアウディらしいところ。その中心にいるのがA6。アウディ100をルーツにもつ伝統のモデルだ。このたび、6代目となった新型A6に試乗。実力はいかに?
電気自動車に抵抗感があるとされる日本。それでも国産メーカーから続々と発売されていて、輸入車の上陸も続いている。ガソリン代が高騰を続けている昨今、関心は高い。実際のところ、EVは今、買いなのか否か。ゴルフの足としてもEVは気になるところ。現状とメリット・デメリットを整理してみた。
車名からもわかるようにボルボのフラッグシップサルーンとなるのがES90。SUV版のEX90とともに日本上陸を果たした。ボルボらしさは残しつつ、精悍さも兼ね備えたデザインは存在感たっぷり。ボルボが放つ、サルーンの実力を松任谷正隆氏はどう評価する?
バブル時代、ゴルフ場の駐車場はクルマ自慢の場でもあった。ゴルフに行くにはクルマが一番便利な乗り物だけになおさらで、高級車ばかりが並んでいた。見た目だけでなく技術も大きく進化して、豪華装備を競い合った時代で、個性派揃いだった。そんなバブルのゴルファーズカーを振り返る。
キックスと言えば、日産のコンパクトSUV。日本の道路事情や使い勝手にマッチしたサイズが魅力だ。新型へとスイッチして装いも一新。押しの強いデザインとなった。もちろん性能面も向上。その実力に迫ってみた!
トヨタのみならず日本のSUVの元祖的なモデル。それがRAV4だ。新型へとスイッチして、デザインはより存在感のあるミニランクル的なものに。走りも最新制御などがバックアップしてくれ、誰もが楽しめるのも注目のポイントだ。最新RAV4の実力はいかに⁉ ゴルフ、クルマ好きで知られる松任谷正隆さんの評価は?
少し前にニュースを賑わしていたのが逆走車。進む方向を無視して逆に走るクルマのことで、当然のことながら流れに逆らうので重大事故につながりやすく、実際に死者も出ている。自分には関係ないと思うかもしれないが、実は身近なトラブルだったりするのだ。ゴルフ場への行き帰りで遭遇したらどうすべきか?
アウディの場合、QはSUV、3はクラスを表す。つまりQ3はコンパクトなSUVとなる。2011年に初代が登場して以来、今まで世界で累計200万台が販売されたという人気者だ。3代目として6年ぶりに一新されたQ3の実力はいかほどのものか? 試乗も含めてチェックしてみた!
1994年に登場したトヨタの初代RAV4と言えば、丸みを帯びたユニークなデザインとコンパクトなサイズで大ヒットした。それから30年を経て、6代目へと進化。威風堂々、プレミアムという言葉がぴったりくる体躯となって登場した。さらにPHEVも加わり、実力は相当高そうだ!
ゴルフ場の駐車場でも見かけることが多いトヨタのアルファード&ヴェルファイア。最近ではさらに高級なレクサスのLMも増えている。これらはキング・オブ・ゴルファーズカーなのだが、日産からの刺客、新型エルグランドの全貌が見えてきた。果たして牙城に食い込むことができるのか⁉
非日常感あふれるスーパーカーでゴルフに行ったらどうなるのか⁉ さぞかし気分は上がるだろう、ということで、今回はイタリアの雄、マセラティに松任谷正隆さんが試乗して、その実力をチェック。実際に走ってみるとどんな感じなのだろうか?
世界のお騒がせ、トランプ大統領の指示によって、クルマの関税などが問題になったのは記憶に新しい。さらに毎度ながらの「アメリカからもっとクルマを買え」とも。それを受けてトヨタが動いた! 超個性的なクルマが日本上陸。果たしてゴルファーズカーとして使えるのか⁉
マツダのスカイアクティブ&魂動デザインの口火を切ったのがCX-5。大ヒットとなり、今に至るまでのマツダの躍進はご存知のとおりだろう。そのCX-5が3代目へと進化して新登場。まさに正常進化と言っていい成熟ぶりには目を見張るばかりで、ゴルフ場への足としても注目だ!
最近よく耳にするのが“トナラー”という言葉。電車や飲食店の席で隣に座って来たり、駐車場でほかが空いているのにわざわざ隣に止めてくる行為のこと。ゴルフ場の駐車場でもよく見かける、アレである。
大人が満足できるスポーツ2ドアクーペとして人気を博しているLC500。レクサスのフラッグシップモデルでもあり、その存在は威風堂々としたもの。走行性能も当然その名に恥じないハイスペックを誇る。生産終了がアナウンスされたLC500を、松任谷正隆さんが改めて語る。
6代目CR-Vは日本市場では新型となるが、海外ではすでに2022年に発売されて世界的に人気を博しているモデル。当初、日本で販売する予定はなかったが、市場からの要望が高く、導入が決定された。2025年秋の「ジャパンモビリティショー」で日本仕様が公開されてさらに大きな話題を呼んだ人気者がついに登場だ。
日産が世界に先駆けて、量産EVとして市販化したのがお馴染みのリーフ。衝撃の初代登場から15年が経ち、ついに3代目が登場した。今や世界がEVシフトに舵を切るなか、先駆者はいかに進化したのか、とても気になるところ。ゴルフ好きでEV好きの松任谷正隆さんのジャッジはいかに!?
ホンダの人気クロスオーバーSUV、ZR-Vがさらに進化。注目は特別仕様車で、従来から好評の「ブラックスタイル」に加え、街でもアウトドアでも映える「クロスツーリング」が新たに設定された。一体どちらを選ぶか? 実に悩ましいラインナップとなった。
青春時代の愛車だった人もいるだろう。また、知らない世代には新鮮に映るのが、復活したホンダのプレリュードだ。洗練されたクーペスタイルと最新のハイブリッドシステムの組み合わせは実に魅力的。その実力のほどを、松任谷正隆さんが本音で語る!
EVメーカーとして世界販売台数1位、電気自動車で世界を席巻しているBYDから、また新しいクルマが出た。それがシーライオン6。シーライオンはアシカのことで、海洋シリーズの一員となる。
トヨタのスポーツラインと言えばGRだ。スポーツカーだけでなく、実用車を手掛けているのも注目で、今回は加わったばかりのカローラクロスをチェック。人気のSUVにどう手を加えたのか気になるところだが、果たしてGRの実力は? 松任谷正隆氏と編集部員との掛け合いで紹介。
アルファード人気がとどまるところを知らない。そのさらに高みを目指したのがレクサスLMだ。ベースはアルファードながら、ショーファーカー、つまり運転手付きとした超高級車に仕上がっている。予算は1500万円からと立派だが、その魅力はどこにあるのだろうか?
ルノーのスポーツモデルブランド、アルピーヌ。往年のモデルが復活したA110は誰でも気軽に走りが楽しめるスポーツカーとして人気を博した。そのA110をさらに過激に仕上げたのがA110 Rで、最新モデルはR 70のサブネームが与えられている。果たして、ゴルファーズカーとして使えるのか!? 松任谷正隆氏と編集部員との掛け合いで紹介。