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スタート直後にOBからのトリ… ショットが乱れ予選落ちの松山英樹「自信を持って打てなくなった」

スタート直後にOBからのトリ… ショットが乱れ予選落ちの松山英樹「自信を持って打てなくなった」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年7月20日 07時53分

全英オープン 2日目◇19日◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7344ヤード・パー71>

イーブンパーからスタートした松山英樹は3バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの「74」と振るわず。トータル3オーバーとスコアを落とし、87位タイで「全英オープン」2年連続での予選落ちとなった。

松山英樹がトリを打った1番ホール【写真】

1番のティで、いきなりつまずいた。同組のリッキー・ファウラーケビン・キスナー(ともに米国)に続いてティオフした松山だったが、3番ウッドから放たれたショットが、大きく右に逸れてOBに。「きょうは練習場もすごく良かったし、自信を持って出ていったんですけど、悪いスイングをしてしまった結果ですね」。結局このホールをトリプルボギーとし、大きなビハインドを背負ってのスタートとなった。

それでも、「トリプルを打ったことは忘れて、4つ、5つバーディが獲れれば、明日からもチャンスがあると思った」と直後の2番パー5でバウンスバック。さらに7番のパー5でも、ティショットをしっかりとフェアウェイに置き3オン1パットのバーディを奪った。「前半7番まで2つのパー5で獲れたのは良かった」。これで流れをつかむかと思われたが、その後が思い通りにはならなかった。

この日は1番のOBが暗示していたかのように、ティショットが乱れ、ラフからセカンドショットを放つシーンが目立った。10番では隆起したラフから深い前傾姿勢で打つほどの難しいブッシュにハマりボギー。さらに続く11番でも右の深いブッシュにつかまった。ここは強引にフェアウェイに戻したものの、3打目がピンに絡まず。2連続でスコアを落とすことになった。

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