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来年の“アジアアマ”はニュージーランドへ 9年ぶり2度目の開催

アジア太平洋地域No.1アマチュアを決める戦い。アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)、マスターズトーナメント、R&Aが来年の開催地を発表した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年10月23日 19時55分

<アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 初日◇23日◇エミレーツ・GC(アラブ首長国連邦)◇7289ヤード・パー72>

ドバイのエミレーツ・ゴルフクラブで行われている、アジア太平洋地域No.1アマチュアを決める戦い。その大会初日、アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)、マスターズトーナメント、R&Aが来年の開催地を発表した。

アジアアマを2度制した松山英樹、当時は体が細かった!〈スイング変遷〉

次回大会は、ニュージーランドのテ・アライリンクス・サウスコースで開催される。同地での開催は2017年以来2度目だが、テ・アライリンクスでは初開催となる。大会は2026年10月29日から11月1日までの4日間で行われる予定だ。

R&Aのマーク・ダボーンCEOは「アジアパシフィックアマチュア選手権を再びニュージーランドに、そして初めてテ・アライリンクスで開催できることを非常にうれしく思う。サウスコースは卓越した舞台であり、壮観なロケーションの中で素晴らしいチャレンジを提供してくれるはずだ。我々の目標は、この選手権を通じて地域の最も才能ある選手たちを刺激し、育成し続けること。2026年大会も素晴らしい大会になることを楽しみにしている」と期待を寄せた。

来年も優勝者には翌年のマスターズ出場権と、第155回全英オープン出場資格が与えられる。また、2位の選手には全英オープン最終予選への出場資格が付与される。

これまで同大会からは、2021年のマスターズチャンピオン・松山英樹、2022年の全英オープンチャンピオン・キャメロン・スミス(オーストラリア)のメジャーチャンピオンが誕生してきた。

松山は10年、11年と大会を2連覇。その後も金谷拓実(18年)、中島啓太(21年)が優勝を飾り日本勢もこの舞台を“世界への扉”としてきた。同大会はこれからも、アジア太平洋地域の選手たちがさらなる高みを目指す舞台であり続けるだろう。

【過去の開催地/優勝者】
2009年:ミッションヒルズG.C(中国)/チャンウォン・ハン(韓国)
2010年:霞ヶ関カンツリー倶楽部(日本)/松山英樹
2011年:シンガポール アイランドC.C(シンガポール)/松山英樹
2012年:アマタスプリングC.C(タイ)/グアン・ティアンラン(中国)
2013年:南山国際ショナルG.C(中国)/イ・チャンウ(韓国)
2014年:ロイヤルメルボルンG.C(オーストラリア)/アントニオ・マーダカ(オーストラリア)
2015年:クリアウォーターベイG&C.C(香港)/ジン・チェン(中国)
2016年:ジャック・ニクラウスG.C(韓国)/カーティス・ラック(オーストラリア)
2017年:ロイヤルウェリントンG.C(ニュージーランド)/リン・ユシン(中国)
2018年:セントーサG.C.(シンガポール)/金谷拓実
2019年:シェシャンインターナショナルG.C(中国)/リン・ユシン(中国)
2021年:ドバイ クリークG&Y.C(アラブ首長国連邦)/中島啓太
2022年:アマタスプリングC.C(タイ)/ハリソン・クロウ(オーストラリア)
2023年:ロイヤルメルボルンG.C(オーストラリア)/ジャスパー・スタッブス(オーストラリア)
2024年:太平洋クラブ御殿場コース(日本)/ディン・ウェンイー(中国)

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