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4度の変更でスタート1時間30分遅れ… 日本勢はどう過ごした?「話したり…」

メジャー今季初戦の2日目は、早朝の霧の影響によりスタート時間が遅れた。日本勢はどのように過ごしていたのか?

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2025年4月26日 15時30分

<シェブロン選手権 2日目◇25日◇ザ・クラブatカールトン・ウッズ(米テキサス州)◇6911ヤード・パー72>

メジャー今季初戦の2日目は、早朝の霧の影響によりスタート時間が遅れた。午前7時15分に競技開始予定だったが、霧が晴れる見通しが立たず、4度も時間変更。結局、1時間30分遅れでティオフすることになったが、日本勢はどのように過ごしていたのか?

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山下美夢有はドライビングレンジで時間を過ごした。コーチである父・勝臣さんとスイングを入念に確認。「ショットの調子があまり良くなかったので、練習して調整ができた」と球を打ち込んだ。61位から出ると4バーディ・2ボギーの「70」と伸ばし、トータル1アンダー・暫定32位に浮上した。

一方で、リラックスを重視したのは竹田麗央。「話したりしていました。朝から打ちすぎても疲れますし、いつ霧が抜けるか分からなかったので」とアプローチ練習場などでも時間を使い、勝みなみと会話をするなど、スタミナを温存させた。3バーディ・1ボギーの「70」でプレーし、トータル1アンダーにつけている。

トップから1時間6分後の7組目だった古江彩佳にとっては、調整しやすかったという。「ルーティンを少し始めてからのストップだった。自分のスタート時間としては悪くなく、アジャストしやすかった。少しゆっくりしながら、軽く練習しながらでした」と、いつも通りに逆算した時間を過ごすことができた。同じくトータル1アンダーに並んでいる。

4月のテキサスは、天気が二転三転することでも有名。タフなコンディションを強いられているが、思わぬ形でできた時間の使い方こそが、結果につながっていくはずだ。

午後組の吉田優利、渋野日向子らが暗闇のなかでホールアウトしたが、3組9人が第2ラウンドを終えることができず。日本勢では唯一、西村優菜がプレー中で、最終9番のティショットから午前7時に再開する予定になっている。(文・笠井あかり)

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