ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報
日程 2024年10月18日-10月20日賞金総額 ¥60,000,000

宮本勝昌が初の大会連覇の勝因となった武器 「ティショットが大事だったのでドライバー」【勝者のギア】

宮本勝昌がキャリア初の連覇達成。今回カギとなったギアは?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年10月21日 15時30分

<ファンケルクラシック 最終日◇20日◇裾野カンツリー倶楽部(静岡県)◇6993ヤード・パー72>

1995年にプロ転向し、レギュラーツアー通算12勝、シニアツアー3年目にして通算6勝と多くの優勝経験をしている宮本勝昌が、トータル13アンダーで初の大会連覇を果たした。

妻の朋美さんとカップを掲げる宮本勝昌【写真】

「ドライバーですね、ティショットが大事なコースだったから。シニアの試合は距離7000yd前後が多いから、基本的にドライバーが調子いい時とか、真っすぐ行っている時はアドバンテージが取れて、残り100ydを打つ機会が多いので、バーディチャンスに付けやすいんですよね。そこは自分のストロングポイントとも思っていて。

基本バンカーが近いとかない限りはドライバーを握る。池がある時とかは刻むこともありますけど、両サイドにバンカーや池があるぐらいだと刻むことはない。それが随所に今週決まってくれたので、100yd前後のショットが時々付いて、バーディが量産できた。そんな流れの1本という意味でドライバーが活躍してくれた」(宮本)

ドライバーのソールに貼った鉛は「ちょっとした微調整」と、BS担当者が施した調整だと明かす。また、使用アイアン『241CB』は「テストで打ったら最高だった。『これだ』と思いました」とベタ惚れ。アイアンに求める「構えた時の安心感」が段違いだったとか。加えて100yd前後からバーディ量産のウェッジに関しても「52、58度を使う。そうだね、1Wからチャンスにつけられたのはウェッジ」と頷いていた。

【宮本勝昌の優勝クラブセッティング】
1W:ブリヂストンB2 HT プロトタイプ(9.5°Tour AD VF-7X)
3W:テーラーメイド ステルスプラス(15°Tour AD CQ-7X)
5W:テーラーメイド ステルスプラス(19°Tour AD CQ-8X)
3U:HONMA TW-UT(N.S.PRO MODUS3)
4I~PW:ブリヂストン241CB(N.S.PRO MODUS3)
52,58°:ブリヂストンB-Limited BRM フルミルド(N.S.PRO MODUS3)
PT:スコッティ・キャメロン ファントム X 11 プロトタイプ
BALL:TOUR B XS

1 / 10
(撮影:ALBA)

関連記事

日程 2024年10月18日-10月20日賞金総額 ¥60,000,000

【この大会のニュース】

読まれています

PGAシニアツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    速報中
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催中
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト