ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

小祝さくらはパット“ポン、ポン、ポン”で急浮上

32回→28回→26回。小祝さくらは尻上がりにパットの調子を取り戻している。

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2024年3月2日 17時44分

薄氷予選通過→12位。歴代覇者の小祝さくらが急浮上した
薄氷予選通過→12位。歴代覇者の小祝さくらが急浮上した (撮影:上山敬太)

<ダイキンオーキッドレディス 3日目◇2日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6595ヤード・パー72>

“裏街道”の10番からスタートした小祝さくらが、一気に順位を上げた。初日は3オーバーの74位タイ、2日目は最終ホールのバーディでかろうじて予選突破の41位タイ。3日目はこの日2番目のスコア「67」をマークし、トータル3アンダーの12位タイに浮上した。

森田理香子、いい笑顔です【写真】

出だしの10番で4メートルを沈めて大歓声を浴びた。「そんなにきのうと変えたところはないんですけど、パットがきょうは入ってくれました」。12番、13番でも気持ち良くバーディパットを決めると、1ボギーを挟み18番でもバーディ。3つ戻して後半へ向かう。

「ポン、ポン、ポンと入ってくれた」と決まり出せば止まらない。クセのあるコーライグリーンの強い目をものともしない強気の転がりで、初日の借金を一気に返す事に成功する。

初日は「32」パット、2日目は「28」で、この日は「26」と日々改善。「初日に比べると良くなっている」と後半の6番、7番でもそれぞれ5メートルを決めきった。8番をボギーとしたが、今季初の60台。冷たい風が吹き荒れる中での好プレーで、上位が見える位置まで順位を上げた。

「きのうは厳しいところからなんとか予選通過できて、今日はスコアを伸ばすことができた。きのうの一打がつながっている」。2021年大会ではトータル14アンダーでツアー3勝目を挙げたゲンのいい場所。「感覚も悪くないので、ベストを尽くして自分の力をぜんぶ出し切れるように」と、一気にリーダーボードを駆け上がるつもりだ。

関連記事

関連する選手プロフィール・成績

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    終了
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    速報中
  3. 米国女子
    速報中
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    速報中
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト