ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

渋野日向子はなぜ今週を“国内初戦”に選んだのか? 体調、ポイントなども考慮「この試合がベスト」

渋野日向子はなぜ今週を“国内初戦”に選んだのか? 体調、ポイントなども考慮「この試合がベスト」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年5月18日 17時35分

3月にシンガポールで行われた「HSBC女子世界選手権」で米ツアーメンバーとしての戦いを開始し、そこから慣れない海外生活を送ってきた。4月のメジャー「シェブロン選手権」では一時トップに立つなど4位。続く「ロッテ選手権」でも最後は2位に終わったが、優勝争いにも加わる充実の日々を過ごした。そして5月1日が最終日の「パロス・ベルデス選手権」(予選落ち)後に帰国し、“充電期間”を経て3週ぶりの試合に臨む、というのがここまでの流れだ。

米国での活躍によりポイントランキングを急上昇させ、第1回リシャッフルで今後の出場権を手中におさめただけでなく、シーズンを終えて80位までに入ると得られるシード権もほぼ確実。これも日本に戻るうえで大事な要因になった。「4位、2位は大きかったですね。結果が出れば(このタイミングで帰ることは)決めていました」。現在、そのポイントレースは501.625ptで23位につけるが、スケジュールを組むうえで“幅”にもなる。

昨年11月以来となる日本コースでは、ともにプレーしてきた選手たちから声をかけられ、ハグをするシーンなども多く見られた。「『お帰り』とか『練習ラウンド一緒に回ろう』とかたくさん言ってもらいました。安心しますね」。ここが“ホーム”であることに変わりはない。あすは午前7時40分に、年前覇者の稲見萌寧、前週優勝の渡邉彩香と10番からスタートする。選手、そしてギャラリーたちをその元気な姿で魅了する。(文・間宮輝憲)

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト