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プロとしてツアー初Vで好調キープ 蝉川泰果が挙げる“リンクス”攻略ポイントは「フェアウェイキープ」

25日から始まる「~全英への道ミズノオープン」。4月にはプロ転向後、初のツアー優勝を飾った蝉川泰果が大会へ向け意気込みを語った。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年5月25日 07時16分

フェアウェイキープを攻略ポイントにあげた蝉川泰果
フェアウェイキープを攻略ポイントにあげた蝉川泰果 (撮影:福田文平)

<~全英への道~ミズノオープン 事前情報◇24日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

国内男子ツアーは岡山県に舞台を移し、「全英オープン」の出場権を争う戦いが25日からスタートする。4月の「関西オープン」でプロ転向後、初となるツアー優勝を挙げている蝉川泰果だが、「ミズノオープン」には中学3年時から出場しており、最下位になった経験もあるという。昨年も予選落ちを喫するなど、リベンジに燃える蝉川だが、攻略ポイントに挙げたのが「真っすぐフェアウェイキープ」だ。

「このコースはフェアウェイを絞っている所も多いので、真っすぐに飛ばすことがベスト。今週初めて井手口キャディに担いでもらいますが、井手口キャディも真っすぐにフェアウェイをキープして...、と話をしてくれている。そういう意味でももっとショットの精度を高めていきたいです」と話す。

コースの難しさを聞かれると「グリーンは大きく、フェアウェイにもグリーンにも大きなアンジュレーションがある。落としどころによっては、アンラッキーもあるので、そういう意味でも、まずは真っすぐに飛ばすことが大事だと思っています」とドラーバーショットに限らず、ショット全般の正確性がカギを握ると考えているようだ。

昨年の「日本オープン」制覇の資格で、すでに全英オープンの出場権を有している蝉川だが、あらためて全英に向けての目標を問われると、「まだ、大会までに日本ツアーでも6試合ありますし、その毎試合が必死な状態。今、全英オープンのことを問われても、正直、イメージが湧かない...というのが本音です」。まずは目の前の1試合を全力で戦うことで、初めてその先の世界最古のメジャー、全英での戦いも見えてくる。

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