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米澤蓮がトップ2打差で決勝Rへ 要因は馴染みあるコースに「すごく似ている」

ツアー2勝目を狙う米澤蓮がトップと2打差・4位タイで決勝ラウンドを迎える。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年8月10日 10時00分

好位置から決勝ラウンドを迎える米澤蓮
好位置から決勝ラウンドを迎える米澤蓮 (撮影:上山敬太)

<横浜ミナトChampionship 〜Fujiki Centennial〜 2日目◇9日◇横浜カントリークラブ(神奈川県)◇7207ヤード・パー71>

真夏の戦いは第2ラウンドが終了し、トップを走るのはトータル11アンダーのイ・サンヒ(韓国)、2位タイにはソン・ヨンハンと韓国勢が上位に名前を並べている。2打差で追いかける4位タイ軍のなかに、今年ツアー初優勝を挙げた米澤蓮の姿があった。

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「今週、ドライバーもいいですし(全体の)ショットも自信持って打てています」。初日、2日目とフェアウェイを外したのは4回とティショットが安定している。「パッティングはずっと今年はいい」と話すように25パットでまとめている。「ショットが良くなったので、バーディチャンスにつけられている」と5メートル以内につけたチャンスを沈めて、6バーディ・2ボギーの「67」をマークした。

昨年は予選ラウンドでトータル3オーバーとなり、決勝ラウンドに進むことができなかったが、今回は2日間でトータル9アンダーとリベンジを果たした。米澤が技術面以外で要因としたのは、「オフシーズンによくオーストラリアに行くのですが、オーストラリアのゴルフ場にすごく似ている」。会場である横浜カントリークラブのコースレイアウトやセッティングに馴染みがあることだった。

「グリーンを外してゴロゴロ落ちて行ったりとか、下も高麗だけどすごく硬い。この形状もすごく似ているので、自分が惜しずにやってきたことを活かしながら回ることができている」。コースの雰囲気、好調なショット、今年好感触のパッティングが噛み合い好スコアにつながった。「自分のゴルフの調子は悪くないので、明日以降もまた頑張ります」と狙うは今季2勝目。第3ラウンドの気温は37度と熱中症が心配される天候ではあるが、暑さ対策をしっかりしていきたい。(文・高木彩音)

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