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「ぼくは下積みがない」 30歳・石川遼、米ツアー再挑戦への思い【一問一答】

「ぼくは下積みがない」 30歳・石川遼、米ツアー再挑戦への思い【一問一答】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年9月22日 14時14分

コーンフェリーは場所によってはすごいスコアもでるし、PGAツアーとの差はあるかもしれないけど、コース自体はアメリカだし、タイプは似てくる。国によって違いがある中で、PGAツアーにスポットで出て、っていうのは難しいなと改めて思いました。レベルもどんどん上がってきているし、いろんな経験をしたいし、米のコースでプレーすることが日常になるのが大事だと思った。日本のツアーでやっているかのように米国でやるのは、メンタル的にも大事だと思うし、コースに慣れるのも大事。

―いつから思った?
今年の「全米オープン」、去年の「ZOZOチャンピオンシップ」もそうだった。日本からスポットでアメリカに行くときにすごく特別感があった。気持ちもそうだし、ゴルフもそう。1試合でアジャストしていかなきゃいけないことが多い。まず、QTを突破できれば1年間戦えるので、数字的な自分のリアルの現在地を感じられるし、1年間やってみてみたいというのはあります。

―QTからと決めたのは?
本当に決めたのは、今年の全米OPが終わった後かな。迷っているというか、自分にとって必要なんじゃないか、と自問はずっとしていた。

―セカンドQTの会場は?
早いモノ順で、コースは全部知らなかったので、ロスから近い2時間くらいのところにした。ロスに飛んで、練習してと選んだ。

―下部から行く決意は?
アメリカでシードを落としたときも、入れ替え戦でダメだったときも、次の年は(本来は)下部には出られた。それをしないで日本に帰ってきた経緯はある。そういうジャッジをしたのと同じ自分なんだなと、不思議な思いはあります。

下部に行きたくないから帰ってきたわけであって。いままでのプロ生活を振り返ったときに、日本でも、はじめて出場したプロの試合で勝って出ているから、ぼくは下積みがない。世間的な下積みがないといっていいと思うんですけど、華やかなところでやらせてもらっていたし、シードを米国で落としたときと今で、メンタルはこんなにも違うんだなと。

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