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石川遼はルーキーイヤー以来のトップ10に成長を実感 「今年はダボを打たなかった」

石川遼はルーキーイヤー以来のトップ10に成長を実感 「今年はダボを打たなかった」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2020年11月22日 19時04分

連日の60台でトップ10入りとなった石川遼
連日の60台でトップ10入りとなった石川遼 (撮影:米山聡明)
ダンロップフェニックス 最終日◇22日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

石川遼にとって収穫の多い「ダンロップフェニックス」となった。初日こそ「74」と出遅れたものの、2日目以降は「67」を3つ続けて、トータル9アンダーまでスコアを伸ばし8位タイ。トップ10で大会を終えた。これはプロ転向後のルーキーイヤー、2008年の2位に次ぐ成績。そのときマークしたトータル7アンダーを12年ぶりに更新した。

難しい顔でラインを読む石川遼【大会フォト】

それでも今週はパッティングに苦しんだ。それを象徴するように、1番では残り13メートルを1.5メートルショートして3パット、3番でも7メートルを1.5メートルオーバーして3パット。さらに9番では、1メートル強のバーディチャンスから3パットと、前半だけで3度の3パットでボギーを重ねた。

「下りのラインを入ることしか考えないで打って、2メートルくらいオーバーしたり。(トゥデイ)7アンダーまでちょっと匂いは感じたんですけど、そういう一打で、自分で帳消しにしてしまった。だから4アンダーというスコアになってしまった」と悔やむ。

それでもパッティングの調子の悪さを上回るショットの精度を見せ、この日は1イーグル・6バーディを奪った。最終的に優勝した金谷拓実とは4打差だったが、4日間での3パットの数もちょうど4回。修正できなかったパッティングのタッチが優勝への足かせとなった。

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