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さらば、“ダンロップフェニックストーナメント”我がフェニックス人生に一片の悔いなし!

さらば、“ダンロップフェニックストーナメント”我がフェニックス人生に一片の悔いなし!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年11月23日 07時30分

ダンロップフェニックストーナメント 2日目◇22日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

本戦に入る前から、今年を最後に今大会には出場しないと決めていた中嶋常幸。その話が広がるにつれて、大会関係者はもちろん、出場選手からも「そんなことを言わずに、まだまだ出場してくださいよ」という声をかけられたという。第1回大会から11年間も海外勢に優勝カップを奪われていたが、それをストップさせたのが1985年の中嶋だった。当然のようにこの大会には思い入れがあるし、大好きで仕方がなかった。できれば、許される限り、ずっと出場し続けたい。しかし、男に二言はなかった。

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「やっぱり、引き際っているのもあるし、この大会が好きだからこそ、もう今年で…、ね」

プロに転向して44年、ゴルフに対して常に真摯に向き合ってきた中嶋だけに、一度決めたことを翻すのはあり得ない。それを最も理解しているのは、律子夫人であり、長女の佳乃さん、長男の雅生氏だ。どんな形であれ、中嶋が最後に今大会に挑む姿を見届けようと、急きょ、律子夫人、佳乃さん、雅夫氏の夫人と3人の孫が開催コースに駆けつけた。

「自分からは何も話してないのに、気持ちを察してくれたんだろうね。最後ぐらい、ボクの姿を見てあげたいと思ったんじゃない?」

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