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“ギッコンバッタン”を直して青木香奈子のスイング人生を変えた”ボール2個練”とは?

コンパクトなトップから切れ味鋭いアイアンショットを連発する青木香奈子。だが、19歳くらいまでは〝オーバースイング〞でボールが曲がっていたという。スイングの悪癖を直したというドリルを教えてもらった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月9日 12時00分

ヘッドの後ろにボールを置いて打つドリル
ヘッドの後ろにボールを置いて打つドリル

コンパクトなトップから切れ味鋭いアイアンショットを連発する青木香奈子。だが、19歳くらいまでは〝オーバースイング〞でボールが曲がっていたという。スイングの悪癖を直したというドリルを教えてもらった。

【写真】低く長くテークバックしてコンパクトなトップを作る! 青木の5番アイアンのスイング

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昔の私は手先で上げて、トップでのけぞる感じの〝ギッコンバッタン〞スイングでした。フェースが開くので、プッシュアウトかスライスが出ることが多かった。そこで、19歳頃からオーバースイングを矯正し始めました。

よくやったのはヘッドを挟むようにボールを2つ置いて、低く長く押す練習です。自分から見て左は実際に打つボール、右はテークバックで押すボール。普段通りに構えて、6割から7割の力加減でボールを打ちます。

最初の頃は手先を使っていたので、テークバックでボールが押せずに、すぐヘッドの背面から外れてしまっていました。ゆっくりと体幹を引き伸ばすイメージを持つと、ボールを低く長く押すことができ、トップがコンパクトになります。

■青木香奈子
あおき・かなこ/ 2000年生まれ、宮崎県出身。24年は「ネクヒロ」年間女王に輝き、6度目の挑戦でプロテスト合格。25年はレギュラーツアーで21試合に出場。マイナビ所属

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河本のアイアンの打ち方を取材。関連記事『ロングアイアンでも打ち込んでピンを狙える 河本結の“激狭スタンス”が再現性を高める大ヒントだった!』で詳細をチェックできる。

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