バックスイングでは右ヒジ、フォローでは左ヒジをたたむ
これを身に付けるためには、ティをセットしてボールを置かずに、肩から肩くらい振り幅の連続素振りでティの頭をソールで擦る練習が効果的です。左ヒジが引けたスイングでは、ヘッドが早く上がってしまいティの頭を擦ることができません。練習場ではゴムティでOK。クラブを目標に振るときも振り戻すときもティの頭を擦るようにヘッドを動かすと、左右対称のスイングになります。
フォローで左ヒジが地面を指すように振る
(この記事は2016年10月13日発売のALBA710号に掲載されました)
■3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ
■3段階レベル別上達法〜90切り〜アプローチの種類を増やす
■3段階レベル別上達法〜80切り〜アイアンの状況別に備える
かわの・いちや/75年生まれ。北海道出身で北海道開催のレギュラーツアー、「全日空オープン」、「サン・クロレラクラシック」、「セガサミーカップ」に出場経験がある。PGAティーチングB級とPGAプロ資格を持ち、札幌市の完全会員制のゴルフスタジオ、NBプライベートゴルフクリニックでレッスンを行っている。