初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
上田桃子が理想とするスイングは、腕が竹トンボの羽根のように、体の回転に対してついてくること。そのために両腕の三角形を固定してハーフスイングで打つ練習をひたすら続けている。
今回のテーマは、アメリカのアスリートが武器にするというパフォーマースキル。これを実践すれば、あなたのメンタルスキルはさらにアップするはずだ。
ゴルフでスライスに悩んでいる人はとても多いはずです。特にティショットで大きく右に曲げてスライスを打ってしまい、OBなどのトラブルで大叩きをした経験は誰にもあるかもしれません。スコアを劇的に改善したい人や、ドライバーでティショットする時にスライスの曲がりを抑えて気持ちよく真っすぐ打ちたい人は、これから説明するコツをぜひ試してみてください。
日本開催の米女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」で、今季初優勝を飾った稲見萌寧。そのスイングをひも解いてみよう。
ラインによってアドレスを変えてミスのリスクを管理するという青木瀬令奈。体重配分やボール位置を微妙に変えることで、打ち出しのミスが減り、カップインの確率が大幅にアップすると教えてくれた。ドライバーの飛距離は220ヤード前後、ツアーでも飛ばない青木が勝てる理由はここにある。
ツアーでも「天才的なライン読み」と評される青木瀬令奈に、大きく曲がるラインの読み方を教えてもらった。まずはストレートラインを見つけることが先決だという。ドライバーの飛距離は220ヤード前後、ツアーでも飛ばない青木が勝てる理由はここにある。
距離感がカギを握るロングパットは、アプローチの感覚で打っているという青木瀬令奈。手首とヒジを固定せず、ヘッドを走らせると、イメージ通りにコロがせる。ドライバーの飛距離は220ヤード前後、ツアーでも飛ばない青木が勝てる理由はここにある。
一度ミスをするとなかなか立ち直れないというゴルファーが多いが、それはメンタルスキルが低いだけ。メンタルスキルをアップさせれば、ミスを一瞬で忘れられる。今回は、そのためのトレーニング法を覚えよう。
「樋口久子 三菱電機レディス」で、ツアー初優勝を飾ったリ・ハナ。そのスイングをひも解いてみよう。
人間というのは自分のことを過小評価しがち。特にゴルファーはその傾向が強く、潜在能力の半分以下しか力を出し切っていないという。どうすれば本来持っている力を発揮できるのか。その方法を考えていこう。
リディア・コは、方向性が重要なショートパットでは特に、左手リードのストロークを意識している。「器用な右手でなく左手を使う方が、フェース管理がしやすくなるんです」。
リキむと曲がるし、飛距離も落ちることは分かっているのだけれど、「飛ばしたい」という気持ちに負けてしまい、ついリキんでしまう。そんな人は、“飛んで曲がらない”力加減を探ってみてはいかが?
「よくボールを見て打て」と言われるが、それがスイング軸を保つ弊害になっていると小鯛竜也は言う。
ドラコン選手、豊永智大のヘッドスピードは50m/s以上だが、意外とバックスイングはゆったり。インパクトの直前から急加速させるその秘訣は?
ミスの原因といわれるリキミ。これを克服するためにも普段からの練習が必要だ。リキミが取れるだけでなく、スイングも安定する腹式呼吸を、日々の生活でマスターしておこう。
「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で、後続に3打差をつける快勝で2勝目を飾った菅沼菜々。そのスイングをひも解いてみよう。
藤田寛之や宮本勝昌を育てたチーム芹澤必須の軸ドリルを紹介。「7番アイアンで連続素振りをして、背中に軸を感じられれば、90切りできます」と芹澤信雄は言うが、その効果やいかに。
憧れの高弾道アイアンを打つための専用ドリルを、中西直人プロがこっそり教えてくれた。
日本オープンで熾烈な優勝争いを演じ、単独2位フィニッシュとなった石川遼。今季初優勝はならなかったが、5度目の一桁順位と調子は上向きだ。そのスイングをプロコーチはどう見るか。
自然が相手のゴルフでは、幸運と不運が交互にやって来る。大事なのは、不運のときの心の持ち方。「なんてこった」と嘆いているうちは、いつまでたっても一流のゴルファーにはなれませんよ。
「富士通レディース」で今季4勝目を飾った櫻井心那。そのスイングをひも解いてみよう。
このオフに、スイング改造のために片岡尚之が行ったのは徹底的なハーフスイングの練習。スクエアな構えから、インサイド・アウトに抜く動きを繰り返したことで、懐を作ってドローを打つスイングが身に付いたのだ。
レッスンでよく言われるキーワード「右サイドでさばく」。なんだか意味がよくわからないという人も多いはず。時松隆光に、その本当の意味を教えてもらった。
「切り返しで右肩が前に出てアウトから下ろすと球がつかまらない。だから、インから下ろすようにしています」(柏原)。そのために柏原が昨年から取り入れた素振りを教えてもらった。
6年ぶりにツアー2勝目を挙げた森田遥。そのスイングをひも解いてみよう。