初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
2017年のサンドセーブ女王、上田桃子のピンまで距離があるときのバンカーショットを、プロコーチの石井忍が解説する。
飛ばすための練習が、やり過ぎたせいでミスを呼び起こすことがあるという。その矯正方法とは?
ツアー休養前よりもドライバーの飛距離を伸ばしてトーナメントの舞台に帰ってきた森田理香子。ゴルフ好きのサッカー解説者、福田正博さんが飛距離が伸びた秘密に鋭く迫る。
「大東建託・いい部屋ネットレディス」で、2試合連続優勝を果たした川崎春花。そのパッティングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
女子プロのリカバリー率は約6割。つまりパーオンしなくても、半分以上の確率でパーセーブしている。そのテクニックを連続写真から学ぶ。
女子プロのリカバリー率は約6割。つまりパーオンしなくても、半分以上の確率でパーを獲ってくる。アプローチはライや打ちたい球筋によって、当然ボール位置や打ち方は違う。それでも、「どんな状況でも共通する基本がある」とプロコーチの石井忍はいう。
日本屈指のウェッジの使い手、今平周吾に低く出てギュギュッと止まるスピンアプローチを突撃取材。スピンをかけようと思ってもかからない人は、左手首の使い方を変えてみるといい。
プロや上級者のウェッジを見ると、斜めに打痕が付いていることが多い。フェースを斜めに使ってスピンをかけているのだ。今年の「全米シニアオープン」で2位に入ったアプローチの名手、藤田寛之にスピンが入るウェッジの使い方を教えてもらった。
ツマ先下がり、ツマ先上がりのバンカーは、芝の要領で打ってしまうとミスショットにつながる。
パーオン率74.55%で現在トップに立っているショットメーカー、竹田麗央のアイアンスイングをプロコーチの辻村明志が解説する。
手首の角度を見るだけで自分に合うのがハンドダウンかハンドアップか分かる!? 信じられないような新理論「パワーコネクティング」であなたに合ったアドレスを見つけよう。
「アムンディ・エビアン選手権」で海外メジャー初制覇を成し遂げた古江彩佳。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
スピンの利いた高弾道ボールを打つ女子プロたちの共通点を、プロコーチの辻村明志が解説する。
ドライバーはいい当たりでもアイアンはミス……。クラブで差が出るのは重心に問題があった。
国内女子ツアー通算7勝の飯島茜は第一線から退き、現在はレッスン活動などで活躍中。YouTubeチャンネルは登録者数22.3万人。これまでに800人のアマチュアにレッスンしてきたという。そんな飯島が導き出した“上達の結論”とは?
「ゴルフスイングには表と裏がある」。YouTubeで魔法のようなウェッジさばきを見せる伊澤秀憲は語る。アプローチでフェースを開いて構え、それを閉じながらインパクトする『表打ち』に対し、フェースが左を向くくらい閉じて、それを開きながらインパクトする『裏打ち』。プロテスト合格を目指す藤川玲奈に伊澤が『裏打ち』をレッスンする。
“メジャーハンター”の異名を持つブルックス・ケプカ(米国)のスイングを、奥嶋誠昭氏が解説する。
YouTubeで魔法のようなウェッジさばきを見せる伊澤秀憲が、バンス18度のお助けウェッジで打つスピンアプローチを紹介。
「アムンディ・エビアン選手権」で、日本勢4人目となる海外メジャー優勝を達成した古江彩佳のアイアンショットを、プロコーチの辻村明志が解説する。
伊澤秀憲がアプローチ取材の撮影の合間に見せた技がすごかった。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。「パットに型なし」と昔からよくいわれるが、辻村は絶対に守るべき基本があると語る。パットの技術は練習するだけ確実に上達できる。では、辻村流の極意を教えてもらおう。
『アプローチの神』や『ウェッジの天才』と呼ばれる伊澤秀憲にスピンアプローチの打ち方を聞くと、「フックグリップで握ることがすごく大事」という。
アーノルド・パーマーが「キング・オブ・スイング」と称した美しいスイングの持ち主の伊澤利光。国内では1995年の「日本オープン」を皮切りに、通算16勝を挙げ絶大な人気を誇った。2001年の「マスターズ」では初出場で4位タイに入り、02年には丸山茂樹とともに「WGC-ワールドカップ」で世界一と海外でもインパクトを残した。