初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
ゴルファーの中には、スコアを気にしながらプレーをしている人も多いのでは? しかし、プレー中にスコアを気にするとプレーがおろそかになるって知ってた?
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップでアマチュア優勝を飾ったリ・ヒョソン。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
ダフリとあわせてよく聞くゴルフのトップですが、ゴルフのトップとはボールの上部をクラブで叩いてしまい、飛距離が伸びない、あるいは逆に飛びすぎるといったミスショットのことです。本記事では、トップの原因、そして対策について解説していきます。
初勝利からの2週連続優勝を達成した竹田麗央の飛ぶフェードを、石井忍が解説する。
「試合の日の朝は必ず練習場で左右の片手打ちをやります」というツアー2勝の柏原明日架。両手でクラブを握るよりも力が弱くなるため、多くの選手は体を使った動き作りとして行うが、柏原の片手打ちは下半身を固定する。どんな意味があるのだろうか?
木やバンカー越えを狙うには高い球が必要不可欠。スタンス幅を変えれば、ラクに球を上げられる。
ラジオ番組での共演をきっかけに意気投合した中嶋常幸と、ベストスコア「72」という芸能界屈指の実力を持つえなりかずきさんが、1泊2日のゴルフ合宿を行った。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」。辻村明志コーチは選手の課題に応じ、独創的でユニークな練習を次々と考案している。その中でも「タオルは万能の練習器具」と、タオルを使った多種多様なドリルが効果を上げている。
23年のドライビングディスタンス女王、神谷そらのぶっ飛びスイングを、石井忍が解説する。
アイアンショットの代表的なミスといえばダフリ。アマチュアがダフってしまう主な原因として「手打ち、アーリーリリース、スエ―の3つだと思います」と、今季ABEMAツアーを主戦場とし、第2戦となる「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で首位と1打差の2位タイに入る活躍を見せた尾崎慶輔は話す。今回は身近なものを使ってできる「手打ち」の直し方を教えてくれた。
球をつかまえたい! ドローで飛ばしたい! と強く思うほど、スイング中のチェックポイントが多くなりがち。
グリーンの手前にレイアップするにしても、スコアにつながる“刻み方”があるという。距離を落とすだけではない、その戦略とは?
アマチュアは球を上げたがって飛距離をロスしているという。理想の弾道で飛ばすカギは低い球にある。
ルーキーの菅楓華の練習がちょっと変わっている。ヘッドスピードを上げるために、ヌンチャクのような練習器具を振っているというのだ。
パナソニックオープンレディースで初優勝を飾った天本ハルカ。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
いいプレーをするためには、今からやるべきことを明確にし、頭の中でイメージすることが大事。パットも目標がハッキリしていれば、3パットは防ぐことができる。
「アクサレディス」で悲願のツアー初優勝を挙げた「レイチェル」こと臼井麗香。常にバーディを狙う攻撃的なスタイルを貫く“肉食系ゴルファー”のドライバースイングを、石井忍が解説する。
23年シーズンのドライビングディスタンスで253.9ヤードを記録し、全体10位に入った飛ばし屋の佐藤心結は、つかまったフェードボールを打つために、壁にグリップを押し当てるドリルを朝の日課にしている。
最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合に、深く捻れるバックスイングについて聞いた。
アプローチ=SWと考えがちだが、やさしく寄せたいなら“コロがし”が打ちやすい7番アイアンが正解だ。
昨年から米国女子ツアーに参戦している西村優菜。日本でプレーしているときからパッティングの上手さに定評がある西村が、練習で取り入れているのが“合掌グリップ”だ。
50ヤード以上のバンカーショットで、ダフって再びバンカーに入ったり、ホームランしてOBしたりという経験が一度はあるのではないだろうか? ツアー7勝の今野康晴に攻略法を教えてもらった。
バンカーが嫌い、苦手な人ほど、スイング中のチェックポイントが多くなりがち。
2007年の賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う「チーム辻村」は素振りを重視している。スイングを素振りで作り、素振りが心と体と技を磨く。チーム独自のひと呼吸連続素振りとはどんなものなのか?
昨年、10代で4勝を挙げる快進撃をみせた櫻井心那。ドライビングディスタンスで3位に入った飛ばし屋のスイングを、石井忍が解説する。