ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ

髙木優奈が手にした“初めて”のキャメロン 柔らかい打感の中に「キャメロンらしい音と手応え」がある新『ファントム』【プロのキャメロン調査】

多くのゴルファーにとって憧れのパターであるスコッティ・キャメロン。その中でもツアー支給品とされる“サークルT”はマニア垂涎の逸品だ。そこで今回は、ツアー会場で見つけたキャメロンに注目。「Vポイント×SMBCレディス」が開催された紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)で、髙木優奈がパッティンググリーンで何やら新たな“相棒”を調整している様子をキャッチ。本人を直撃した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月29日 12時00分

髙木優奈が投入した『ファントム 9.2R』
髙木優奈が投入した『ファントム 9.2R』

多くのゴルファーにとって憧れのパターであるスコッティ・キャメロン。その中でもツアー支給品とされる“サークルT”はマニア垂涎の逸品だ。そこで今回は、ツアー会場で見つけたキャメロンに注目。「Vポイント×SMBCレディス」が開催された紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)で、髙木優奈がパッティンググリーンで何やら新たな“相棒”を調整している様子をキャッチ。本人を直撃した。

髙木が使っていたのはスコッティ・キャメロンの新作『ファントム 9.2R』だ。一体どのような点が気に入ったのか?

「1カ月くらい前から打ち始めて、オフはずっと使っていました。同じインサートのブレード型も持っていますが、マレットを使ってみようかと。実は初めてキャメロンを使います。以前使っていたものよりは少し硬いけど、違和感なく打てますね」

『ファントム』シリーズは、『スタジオスタイル』シリーズで採用された、SCS(スタジオカーボンスチール)インサートをフェース全面に搭載。カーボンスチールは非常に高い振動吸収効果があるのだが、それに加えてチェーンリンクミーリングを施すことで、金属ながらもソフトな打感に仕上がっている。

ツアーレップの澤岩男氏も「柔らかい打感のモデルですが、キャメロンらしい音と手応えはしっかりあるので、タテの距離感が合いやすいと選手からは好評です。キャメロンユーザーも打てるし、他社のやわらかいインサートモデルを使う選手でも打ちやすいと思います」という。

また、髙木は構えやすさについても言及。

「しっかり真っすぐ向いていると分かって構えやすい。座りも超良いです。浜松でフィッティングしたのが良かったのかな。安心感がありますね。それに『ファントム 9.2R』はカッコイイし、気分も上がります」。

打感、性能はもちろんのこと、所有欲も満たす“キャメロン”パター。これからも選手たちのこだわりの1本に注目していきたい。

読まれています

関連サイト