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ステップ賞金女王・大久保柚季のクラブ選びは“感覚”重視 ヨネックス中心のなかキャロウェイの3Wを選んだ理由は?

2024年のプロテストに合格し、ルーキーイヤーとなった昨年はステップ・アップ・ツアーの賞金女王に戴冠した大久保柚季(おおくぼ・ゆずき)。今月初めに行われたツアー外競技「マイナビ チャレンジマッチ THE Heroines 2026」に出場した際に、自身のギアについて語ってもらった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月24日 16時15分

昨季のステップ女王・大久保柚季はなぜヨネックス中心のなか3Wはキャロウェイを選んだ?
昨季のステップ女王・大久保柚季はなぜヨネックス中心のなか3Wはキャロウェイを選んだ? (撮影:福田文平)

2024年のプロテストに合格し、ルーキーイヤーとなった昨年はステップ・アップ・ツアーの賞金女王に戴冠した大久保柚季(おおくぼ・ゆずき)。今月初めに行われたツアー外競技「マイナビ チャレンジマッチ THE Heroines 2026」に出場した際に、自身のギアについて語ってもらった。

【写真】“感覚”重視で選ばれたドライバーの顔「ヒール側がスマート」

ドライバーはヨネックス『EZONE GT』に、『カイザ MH』を組み合わせている。大きくゆったりしたスイングで、昨季はステップ・アップ・ツアーのフェアウェイキープ率も1位だった大久保。どのようにクラブを選んだのか?

「ドライバーは構えやすさと振りやすさで決めています。ボテッとしているよりも、(ヘッド後方部の)ヒール側がスマートな形が好きなので、このクラブがお気に入り。少しクラブでつかまえてもらいつつ、フェードを打っています。実は、シャフトに深いこだわりはありません。“感覚派”なので、とにかく振りやすいものを選んだら『カイザ MH』になりました。スイングのテンポ的に、先が動くものよりは、手元がしなる方が好きですね」

フェアウェイウッドは2本体制。3Wはキャロウェイ『エリート』、5Wは『EZONE GT』を使っている。ヨネックスのクラブが中心だが、『エリート』の気に入っているポイントをこう話す。

「3Wは距離を出したくて選びました。もともと、ドライバーと5Wの間の距離に悩んでいて、風に強いというか、落とされずに前に進んでいってくれるので気に入っています。5Wは『EZONE GT』で、結構高い球が打てて、ちょっとグリーンが硬くても高さで止めらるような球が打てますね」

ステップ・アップ・ツアーで3勝を挙げ、賞金女王に輝いた大久保。今季はこのギアとともに、レギュラーツアーでどんなゴルフを見せるのか期待がかかる。

【大久保柚季のクラブセッティング】
1W:ヨネックス EZONE GT 2024年(9度/カイザ MH 5S)
3W:キャロウェイ エリート 2025年(15度/24ベンタスブルー 5S)
5W:ヨネックス EZONE GT 2024年(18度/レクシス カイザ HP 6S)
4,5U:ヨネックス EZONE GT 2024年(22,25度/レクシス カイザ-U HP 7S)
6~A:ヨネックス EZONE CB901 2024年(レクシス カイザ-i HP 8R)
52度:ヨネックス EZONE 501 2019年(レクシス カイザ-i HP 9R)
58度:タイトリスト ボーケイSM10 2024年(N.S.PRO850GH R)
PT:オデッセイ Ai-ONE JAILBIRD MINI DBパター 2025年
BALL:タイトリスト PRO V1

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