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ミスヒットへの強さに初速性能が加わった! 『クアンタム MAX』をアマチュア2人が試打検証

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。

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ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月13日 11時45分

『クアンタム MAX』の初速性能は?
『クアンタム MAX』の初速性能は?

年が明けて、外ブラ各社から最新ドライバーが続々発表。期待に胸を膨らませているゴルファーも多いだろう。今回は飛びへの影響が7割の『初速』性能をチェック。ギアコーチの筒康博と300ヤードヒッターのトップアマでもある小坂圭司が『クアンタム MAX』の性能を徹底検証した。

【写真】ピンはオフセンターヒットの方が初速が出た!? 外ブラ4社の最新ドライバーの初速を徹底比較

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筒:2026年のドライバーを語る上で、「初速」は大きなキーワードです。各モデルに初速を高めるテクノロジーがふんだんに盛り込まれています。例えば、フェースセンターと重心の高さをそろえて、インパクト効率を上げようとしたり、ヘッドの頂点をフェースより高くして低・深重心にすることで直進性を高めたり、ボディを軽量化してヘッド後方に重量を集めたり……。

小坂:『クアンタム』の特徴は「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」。極薄チタンのポリメッシュとカーボンを組み合わせた三層構造になっていて、もちろんミスヒットに強いAIフェースを採用しています。今まで追求してきたミスヒットへの強さに加え、初速性能が加わったと思います。

筒:今回は『クアンタム MAX』を打ちましたが、ミスヒット時のネジレを抑える設計で、方向性が抜群です。また芯以上に周辺の弾きが強く感じられて、スイートエリアも広いですね。センターヒットしても、上下左右に外しても初速が63m/sくらいで安定してくれました。

小坂:ボールを押し込むように打てて、高くて伸びる弾道が打ちやすい。芯も広めでミスに対する寛容性も高いです。私も筒さんと同じく、どこに当たっても初速72m/sくらいでしたね。

■解説 筒 康博
つつ・やすひろ/過去の名器から最新クラブまで豊富過ぎる知識を持つ通称“ギアコーチ”。ドライバーのHSは40m/s。インドアゴルフレンジKz亀戸店で日々アマチュアの悩みに応える

■小坂圭司
こさか・けいじ/インドアゴルフレンジKz亀戸店支配人。所属コースでクラブチャンピオンを取った経験を持つトップアマで、ドライバー飛距離は300ヤードを超える

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