ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ

PING未発表の『ミニドラ』と対極の『G440K』、PGAツアーの使用者はどちらが多いのか?

PGAツアー選手に増える、PINGの「対極のウッド」使用者たち!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月4日 16時33分

ウィリアム・モウ他、複数のPING契約選手が未発表の『ミニドラ』を採用
ウィリアム・モウ他、複数のPING契約選手が未発表の『ミニドラ』を採用 (撮影:GettyImages)

今週開幕するPGAツアー「WMフェニックス・オープン」は、PINGの地元・アリゾナ州フェニックス開催。今年からPGAツアーの選手を増やしたが、どんなウッドになったかを確認すると、未発表モデル『Prototype Mini Driver』の使用者を複数確認できた。

【画像】既存の『G440LST』と、未発表『ミニドラ』の大きさを比較
1 / 3

それが画像の①ウィリアム・モウ、②マッケンジー・ヒューズ(リアル11.5度、43.5㌅)、③マチュー・パボン(リアル12度、42.75㌅)の3名で、当該モデルの適合リストの識別マーキングを見ると「DRAW/FADE」とある通り、後方29gの可変ウェイトで弾道調整ができるヘッドだと分かる。

ウィリアム・モウ
マッケンジー・ヒューズ
1 / 7
ウィリアム・モウ (撮影:GettyImages)

かたや、明日5日に日本で発売を迎える【最新10K】モデル『G440K』ドライバーを入れた選手はいるのか。前作『G430 MAX 10K』は女子プロには使用者が複数いたものの、ハードヒッター揃いのPGAツアーでは使用者が皆無に近かった。が、なんと『G440K』は既に4名がスイッチ済みだった。

テイラー・ムーア
ラスムス・ニールガード-ピーターセン
ジョン・パリー
サヒス・ティーガラ
1 / 4
テイラー・ムーア (撮影:GettyImages)

内訳は①テイラー・ムーア(リアル9.25度、45.5㌅)、②ラスムス・ニールガード-ピーターセン(リアル8度、45.25㌅)、③ジョン・パリー(9度、45.625㌅)、④サヒス・ティーガラ(リアル8度、45㌅)で、いずれもハードヒッター揃い。
 
また、確認できた『G440K』ドライバーの各ツアーの使用割合は、PGAツアーが20人中4人と最も多く、LPGAツアーが17人中2人、PGAツアーチャンピオンズが13人中2人となっていた。

読まれています

関連サイト