米国テーラーメイドが2026年モデルの正式発表をSNSで予告。「4次元。目標はただ一つ、スピード。1.8.26に新しい速さを見つけよう。プロフィール欄のリンクをクリックして登録し詳細をご覧ください」とし、既に契約プロの大半がスイッチ済みの未発表モデル『Qi4D』の情報解禁を予告。また、日本法人も「スピードの新定義。2026.01.09」と正式発表日を投稿した。
かたや、キャロウェイの日本法人も昨日SNSで2026年モデルの情報解禁日を予告。「2026.1.19 NEW MODEL解禁。⬛️⬜️🟥新たなフェースは考え方も構造も全く違う🟥⬜️⬛️2026年新製品試打会情報はプロフィールページのURLから」と投稿。が、米国キャロウェイでは情報解禁日に関するアナウンスはまだない。
既報の通り、テーラーメイド勢は昨年11月の欧州男子ツアーからローリー・マキロイやトミー・フリートウッドが未発表プロトタイプ『Qi4D』シリーズを実戦投入。その後、スコッティ・シェフラーやネリー・コルダら、かなりの人数が正式発表前から『Qi4D』を導入済みだ。
キャロウェイ勢も、サム・バーンズが昨年12月の「ヒーローワールドチャレンジ」で未発表プロトタイプ『QUANTUM♢♢♢』を投入して平均飛距離1位になった。スイッチ人数では現状テーラーメイド勢の方が目立つものの、キャロウェイジャパンが公開したティザー動画では飛びに直結する「フェーステクノロジーの進化」を匂わせている。
北米ミズノも『JPX ONE/同Select』の現地1月7日の情報解禁を予告し、PINGも未発表ドライバー『G440K』を昨年終盤の欧州男子と国内男子ツアーで供給するなど、2026年モデルと思しき各社の未発表ドライバーが目白押しとなっている。