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13歳の頃からテーラーメイドのプロ担当が惚れ込んだ才能、欧州男子連勝のケーシー・ジャービスは何を使ってる?【WITB】

DPワールドツアーのツアーレポート。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月3日 13時58分

欧州男子ツアーで初優勝から連勝を達成した、ケーシー・ジャービス
欧州男子ツアーで初優勝から連勝を達成した、ケーシー・ジャービス (撮影:GettyImages)

<インベステック南アフリカオープン 最終日◇1日◇ステレンボッシュGC(南アフリカ)◇7213ヤード・パー70>

3日目に「64」をマークし、単独首位でこの日を迎えた22歳のケーシー・ジャービス(南アフリカ)が、4バーディ・1ボギーの「67」で逃切り、トータル14アンダーで、前戦の「マジカル・ケニアオープン」に続く今季2勝目を挙げた。この連勝で今季海外メジャー初戦となる「マスターズ」(4月9~12日)と、「全英オープン」(7月16~19日)への出場権も獲得。「オーガスタでプレーするのは子どもの頃からの夢」と喜んだ。

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長年欧州テーラーメイドと契約を結ぶ22歳について、同社も感慨深げにその歩みをこう振り返る。「エイドリアン・リートフェルドが13歳の若さで見抜いた潜在能力を発揮し、現在22歳となったジャービスは、日曜日に素晴らしい8アンダーの62を叩き出してトーナメントを25アンダーで終え、ストロークゲインドでフィールドをリードし、プロキャリアで決定的な瞬間を刻みました」。
 
そして、この連勝の背景には、今週遠隔でチーム・テーラーメイドから供給された新ウェッジの存在も大きかったという。

「ジャービスは今週MG5 60LBへの切り替えを含め、得られる安定感と自信を頼りにプレーを続けました。前回のツアー出場後、チームは彼に4本の新しいウェッジをテスト用に送り、遠距離通信を頼りにバッグのスコアリング性能を調整。彼のQi4D LSドライバーによるコントロールされたティショットが得点機会を生み、P7MBとMG5によるアイアンとウェッジプレーがピンへの攻撃を可能にしました。最終日のパフォーマンスは信頼の上に築かれていました。自身の準備、プロセス、そして手にした道具への信頼です。
 
トップレベルでの成功は、僅かな差で決まります。重圧の中でも質の高いショットを繰り返し打つジャービスの能力は、バッグのあらゆる部分での確実な性能の重要性を浮き彫りにしました。この勝利は、育成期から世界最大の舞台での躍進に至るまで、アスリートのキャリアの全段階を支援するという、長年の取り組みを裏付けるものです。自信を得て勢いを確固たるものにしたケーシー・ジャビスのケニアでの勝利は、まさに始まりに過ぎないと感じています」

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今年のPGAツアーで7戦5勝と同社の『スパイダー』パター使用者たちが絶好調だが、ジャービスももちろん『スパイダーツアー』を愛用。下記のように14本がテーラーメイド製となっている。
 
【ケーシー・ジャービスのWITB】
1W:テーラーメイドQi4D LS(10.5°)
2W:テーラーメイド R7 Quad(13.5°)
3HL:テーラーメイド Qi4D(16.5°)
7W:テーラーメイド Qi35(21.0°)
5I:テーラーメイドP770
6I~PW:テーラーメイド P7MB
A,S,LW:テーラーメイドMG5(50SB,54SB,60LB)
PT:テーラーメイド Spider Tour
BALL:テーラーメイド TP5x

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