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ヤマハがついに「カーボンフェース」をアップデート!
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
キャロウェイがツアーモデルウェッジを一新し、全く新しいブランド『OPUS』をリリース。ツアープレーヤーからのフィードバックを基に理想的なヘッドシェイプに仕上げ、従来よりも溝を2本増やすことで圧倒的な激スピンを実現したという新ウェッジの性能はどんなものなのか。今回は「マイナビネクストヒロインゴルフツアー」に参戦中の青木香奈子と中野なゆに新ウェッジを試してもらった。
9月6日(金)の発売を予定しているキャロウェイの新アイアン『APEX Ai200』と『APEX Ai300』。見た目やフィーリング、パフォーマンスなど、すべての性能に妥協せず開発されたアイアンとは、どんな性能に仕上がっているのか。今回は、マイナビネクストヒロインゴルフツアーに参戦しながらプロテスト合格を目指す2人の選手にコースでテストしてもらった。
2017年、18年のドライビングディスタンス1位の葭葉ルミが、再び“女王”奪還に燃えている。昨季の平均飛距離は252.90ヤードで12位に甘んじたが、31歳になった今季は最高の武器を手に入れて“定位置”を視野に入れている。
アマチュアゴルファーにとって「FW=難しいクラブ」というイメージが強い。しかし、最新FWはやさしく高い球が打てて、フェースの強い反発で飛距離を稼ぐこともできる。狭いホールのティショットやパー5のセカンドでFWが使えると、マネジメントの幅が一気に広がって、間違いなくスコアアップできるぞ!
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
キャロウェイ・ウェッジの今後の流れが決定的に!?『OPUS』の優れた技術的な特異点とは?
クラブ選びで重要なのは、フェースローテーションをするかしないか。フェースを返す人は、重心距離短め、重心度浅めのものを選ぼう。
これはアイアンの形をしたウッド!?飛んでいく球の速さが段違い!
「CAT Ladies」で2位に3打差をつける圧倒的な強さで今季3勝目をマークした川崎春花。クラブ契約はフリーだが、唯一契約を結ぶギアがある。ブリヂストンスポーツのボール『ツアー B X』がそうだ。なぜ使用しているのかを本人に直撃した。
最新パターのロフト角はほとんどのモデルが3度だが、インパクトロフトが変わると距離とコロがりがどう変わるかをマイナス3度からプラス6度まで、ギアに詳しいティーチングプロ、追分浩一の試打によって、4つのインパクトロフトでテストしてみた。
距離感を大きく左右する打感の柔らかさとコロがりの速さを元に、最新パターを一覧にしてみた。最新パター 58機種のモデルごとに異なるフェースの特徴を調査すると、面白い傾向を発見。
8月5日~8月11日に売れたクラブ・ボールはこれ!
「NEC軽井沢72ゴルフ」で5年ぶりに通算2勝目を挙げた河本結。2023年はシード落ちの憂き目にあった。復活をかけた今季は、優勝の前までもトップ10入り12回と復調のシーズンを過ごしていた。「100%ゴルフに向き合っている」と常に自分のゴルフのことを考えて行動をしていると話すが、そのこだわりはクラブにもあった。
今年は「平均260yd超え」が4人!1位になったのは17、18年の飛ばし女王・葭葉ルミ。
キャロウェイの打感・見た目・性能の全てが揃ったパフォーマンスモデル!
「NEC軽井沢72ゴルフ」で今季初優勝した河本結。彼女が使用するボールは市販品でなく、ツアー支給モデルということで、さっそく取材してみた。