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ショットの精度に悩んでいませんか?その原因、じつはライ角にあるかもしれません。ゴルフクラブのライ角が合っていないと、いくら正しくスイングをしても、クラブが適正な角度でボールに当たらないので、球が左右に曲がってしまうからです。この記事では、ライ角とは何か、そしてライ角の重要性とその調整方法について解説します。
「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」の最終日、4打差の3位からスタートし、逆転で2連覇を果たした岩井明愛。パワフルなショットに目が行きがちだが、多彩な寄せ技を見せるショートゲームでも技術の高さが光っている。彼女の愛用するウェッジのこだわりについて取材した。
今季、節目となる米ツアー通算10勝目を飾り、パリ五輪では銅メダルに輝いた松山英樹。驚かされたのが、米国男子ツアーのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」でいきなり新ドライバーを投入したことだった。よほど気に入らなければ、クラブを替えない松山にどういう心境の変化があったのだろうか。松山のクラブを担当するダンロップスポーツアメリカズ駐米プロ担当、宮野敏一氏にじっくり聞いた。
女子プロの青木瀬令奈のセッティングを見ると、6Iだけでなく7Iまで抜いて7UからUTを入れているなぜなのだろうか?その理由を調べてみた。
9月2日~9月8日に売れたクラブ・ボールはこれ!
アイアンでいえば、6番アイアン相当に当たるロフト26度以上のUT。確実にグリーンを狙うにはとても有能なクラブといえる。今回、最新UT20本をヘッド軌道とヘッドスピードを軸に一覧表にまとめてみた。
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
「ネクストヒロインツアー」で取材していると、PGAプロのカミロ・ビジェガスやルーカス・グローバーが使用するパターを使用する女子選手を発見。なんとも独特な形状をしているそのパターについて、林亜莉奈を直撃取材した。
ベストスコア「67」、ホームコースのハンディキャップ「0」を誇る、貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。
いよいよ明日12日(木)から千葉カントリークラブ・川間コースを舞台に50歳以上の日本一決定戦「日本シニアオープン」が開幕する。片山晋呉はその深いラフへの対策としてドライバーを抜く決断をした。
スリクソンの新作プロトタイプ『ZXi』の続報!
ロフト26度以上の最新UT20本の中から、『ミスに強い』『操作性が高い』『バランスが良い』ベスト3を発表。ギアに詳しいティーチングプロ石井良介が徹底試打を行った。今回、石井の試打感想を元にそれぞれの部門の1・2・3位を選んでみた。
「コマツオープン」でシニアツアー初優勝を挙げた平塚哲二のパターは、21年前にレギュラーツアーで初優勝したパターを同じだった!?
「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」にて、通算19アンダーで国内メジャー大会初優勝を飾った竹田麗央。今シーズンすでに6勝を挙げている彼女はパワフルなショットが魅力だが、実はパットも絶好調。平均パット数2位(パーオンホール)を記録したパット術と、それを支える愛用モデルの『オデッセイAi-ONE #7S』をレポートしたい。
国内男子ツアーの「フジサンケイクラシック」で、片山晋呉がとうとう7番アイアンを抜いて7番ユーティリティを入れて戦った。「最高の球が打てる」と7Uのやさしさに衝撃を受けたが、それと同じような感覚を得たのが新しく投入したドライバーのシャフトだ。
契約外の強者たちにも愛された、スリクソン『ZX Mk II』アイアンの後継か!?
先日のレギュラーツアーで片山晋呉が、7番アイアンを抜いて7Uを入れ、話題となった。7Uはキャロウェイの『パラダイム Aiスモーク』(ロフト31.5度)を採用。「一発目から『何これ』っていう最高の球が出て、7番アイアンの代わりはこれだと」と片山は絶賛していた。
「マイナビ ネクストヒロインツアー」でプレーしている選手を取材すると、なんとフェアウェイウッドに地クラブを採用している選手を発見。実際に使用している中谷鈴音に直撃取材してみた。