1998年度生まれの黄金世代。植竹希望といえば、ツアー屈指の美しいスイングの持ち主。女子離れしたタメの深いダウンスイングは、1940〜50年代に活躍しゴルフスイングの教科書といわれたベン・ホーガン(米国)を彷彿とさせる。そんな植竹がリモート取材に応じ、スイングでこだわっているポイントについて語ってくれた。 <br><br> 連続写真撮影/福田文平
1998年度生まれの黄金世代。植竹希望といえば、ツアー屈指の美しいスイングの持ち主。女子離れしたタメの深いダウンスイングは、1940〜50年代に活躍しゴルフスイングの教科書といわれたベン・ホーガン(米国)を彷彿とさせる。そんな植竹がリモート取材に応じ、スイングでこだわっているポイントについて語ってくれた。 <br><br> 連続写真撮影/福田文平
1998年度生まれの黄金世代。植竹希望といえば、ツアー屈指の美しいスイングの持ち主。女子離れしたタメの深いダウンスイングは、1940〜50年代に活躍しゴルフスイングの教科書といわれたベン・ホーガン(米国)を彷彿とさせる。そんな植竹がリモート取材に応じ、スイングでこだわっているポイントについて語ってくれた。 <br><br> 連続写真撮影/福田文平
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。アイアンショットは軸が少しでもブレると精度が落ちてしまう。軸を安定させるために“ハの字”ドリルをやってみよう。
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。腰をレベルに回して、アイアンショットのキレを上げよう。
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。下半身の暴れすぎはショットのミスにつながる。症状別にボールの踏み方を変えて、下半身のムダな動きを削ぎ落とそう。
100を切るにはつまらないダボを防ぐこと。ドライバーでOBを一発打つだけで2打損をする。コース内に収まるくらいのドライバーの精度があれば100は切れるのだ。飛ばそうとすると、体が動きすぎて振り遅れがち。ポイントはバックスイングの“左ヒザ”にある。
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。ショートアイアンでボールが高く上がりすぎてショートしてしまう人は、“すくい打ち”になっているかも。右足カカトを上げたまま打つドリルで矯正しよう。
100を切るにはつまらないダボを防ぐこと。ドライバーでOBを一発打つだけで2打損をする。コース内に収まるくらいのドライバーの精度があれば100は切れるのだ。ドライバーは長いから振り遅れやすい。ボールをつかまえるためにはオーバースイングを直すのが近道だ。
90を切るには、パーオンを逃がしたホールでいかにパーを拾うかが大事。難しいライなら確実にグリーンに乗せ、花道などのやさしいライからは1パット圏内に収めたい。ピンまで10ヤード以内の近いアプローチで、確実に寄せワンを獲るには?
打つとき以外は笑っている? キャリー250ヤードの山路晶の飛ばしテクニックを紹介。
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。ショートアイアンでグリーンを狙える「ここぞ」という場面では、左肩を意識してベタピンにつけよう!
80を切るならアイアンのパーオン率を上げて、悪くてもパー、あわよくばバーディというホールを増やしていきたい。そのための練習法として、ベンチや椅子を障害物にしてシャドースイングをしてみよう。すると、『手の通り道』の再現性が高まり、アイアンの精度がアップする。
稲見萌寧がピンポイントで狙えるアイアンショットのとっておきテクニックを初公開。第4回のテーマは『ダウンスイングの切り返しはピッチャーのイメージ』
女子ツアーのドライビングディスタンスで、2017、2018年は2年連続で1位、2019年は2位を獲得している飛ばし屋の葭葉ルミ先生。羨ましいことに彼女の平均飛距離は250ヤードを超える。飛距離アップのためのアドバイスは、「ダウンスイングでクラブを立てて下ろす」ことだ。そのコツを教えてもらおう。
「うわぁ、苦手なバンカーかよ!ここまでいい感じできてたのに、もうダメだぁ〜」と嘆く人は多い。でも、対処法を知っていれば、バンカーってそんなに難しくない。これを見れば“一発脱出”!講師は酒井美紀(※ALBA701号掲載)
頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜森井あやめ編(※ALBA703号掲載/2016年7月)
頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜宮本勝昌(※ALBA701号掲載/2016年6月)
一流選手の連続写真から本当にアマチュアが学べるポイントだけを、プロコーチのパイオニア内藤雄士がクローズアップして解説。タイガー・ウッズのアイアンはどう変化しているのか?
一流選手の連続写真から本当にアマチュアが学べるポイントだけを、プロコーチのパイオニア内藤雄士がクローズアップして解説。いまは世界ランク上位選手の多くがフェードヒッターの時代だが、トップ選手でも例外なのがドローヒッターのマキロイ。内藤はマキロイを“世界No.1のドローヒッター”と絶賛する(※ALBA749号掲載)。
一流選手の連続写真から本当にアマチュアが学べるポイントだけを、プロコーチのパイオニア内藤雄士がクローズアップして解説。ジェイソン・デイは飛ばし屋でありながら、バンカーの名手でもあるが、その強さの秘密は“ウェッジ型スイング”にあると内藤は分析。ウェッジ型スイングとは…?(※ALBA746号掲載)
頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜石川遼編(※ALBA672号掲載/2015年4月)
プロゴルファー宮里三兄妹の長男、宮里聖志がゲストのツアープロとラウンド。
プロゴルファー宮里三兄妹の長男、宮里聖志がゲストのツアープロとラウンド。
8月某日、北海道の小樽カントリークラブにて「Mercedes Trophy 2018 全国大会」が開催されたが、会場に姿を見せたメルセデス・サポート選手の三浦桃香に自分自身が気をつけるスイングのポイントを聞いた!