2026年6月23日
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2026年6月26日
世界中から集まった21のジュニアゴルフナショナルチームが、世界一を競い合うジュニアゴルフ国別対抗世界選手権。 1992年より開催されるこの大会は、今年で32回目を迎える。歴代出場選手には、スコッティー・シェフラー(アメリカ)、ジョン・ラーム(スペイン)、松山英樹らマスターズ覇者が名を連ね、そのほかキャメロン・スミス(オーストラリア)、ヴィクトル・ホブラン(ノルウェー)もこの大会出身。 また、女子選手では古江彩佳をはじめ西村優菜、山下美夢有、岩井明愛なども大会出身選手だ。 参加人数は以下の通りで、各チーム上位2選手のスコア合計によって争われる。昨年は、男子は日本、女子はタイが優勝。個人戦では、男子は長﨑大星が1位タイ、女子では新地真美夏が個人を優勝を飾った。 ・女子 1チーム選手3名、コーチ各1名の合計4名。全9チーム ・男子 1チーム選手3名、コーチ各1名の合計4名。全12チーム