海外男子メジャー「マスターズ」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
史上4人目のマスターズ制覇を果たしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が、大会史上最高額の450万ドル(約7億1800万円)を獲得。今季通算を671万4875ドル(約10億7200万円)として、22人抜きで2位に急浮上した。
松山英樹は12位タイの賞金42万7500ドル(約6820万円)を加算。今季通算283万3770ドル(約4億5250万円)で18位から16位に浮上した。
日本勢2番手以下は久常涼(21位)、金谷拓実(117位)、平田憲聖(144位)、中島啓太(175位)と続いている。
マスターズで3位タイに入ったキャメロン・ヤング(米国)は今季755万1920ドル(約12億円)まで積み上げ、ランキング1位に浮上。トップに立っていたジェイコブ・ブリッジマン(米国)は3位に後退した。
