海外男子メジャー「マスターズ」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
史上4人目のマスターズ連覇を果たしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が750ポイント(pt)を獲得。今季通算を1226ptとして、31位から7位にジャンプアップした。
今大会で12位タイに入った松山英樹は16位(789pt)をキープ。日本勢2番手以下は久常涼(22位)、金谷拓実(117位)、平田憲聖(140位)、中島啓太(181位)と続いている。
3位タイでマスターズを終えたキャメロン・ヤング(米国)がランキング1位に浮上。世界1位のスコッティ・シェフラー(米国)は2位につけた。
「ウィンダム選手権」(8月6~9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。
