<チャールズ・シュワブチャレンジ 事前情報◇26日◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289ヤード・パー70>
今週開催される米男子ツアーの、予選ラウンド組み合わせが発表された。大会は今年が80回目の開催という節目の年を迎える。
日本勢は5人が出場。26位だった2週前の「全米プロ選手権」以来、2試合ぶりの出場となる松山英樹は、アレックス・スモーリー(米国)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)とのラウンドが決まった。初日は日本時間午後9時55分に、10番から競技を開始する。
先週の「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」を19位で終えた久常涼は、チャンドラー・フィリップス、ケビン・ロイ(ともに米国)とともに同29日午前1時40分に競技を開始。同じく先週19位だった平田憲聖は、クリスト・ランプレクト(南アフリカ)、クリストファー・ヴェンチュラ(ノルウェー)との同組に入った。
金谷拓実はマチュー・パボン(フランス)、オースティン・スマザーマン(米国)と、中島啓太はデビッド・スキンズ(イングランド)、ジャクソン・スーバー(米国)とのプレーが決まった。
前年覇者のベン・グリフィンはリッキー・ファウラー、トム・ボギー(すべて米国)との組み合わせになった。なお世界ランク1位で地元テキサス出身のスコッティ・シェフラーや、こちらも地元勢のジョーダン・スピース(ともに米国)はエントリーを回避している。
同地はベン・ホーガンの庭と呼ばれる歴史あるコース。第1回の1946年大会、47年大会とホーガンが連覇。52年、53年に2度目の連覇を達成し、47歳だった59年には5度目の優勝を果たした。この勝利がホーガンにとっての最後の勝利となった。
賞金総額は990万ドル(約15億6420万円)、優勝者は178万ドル(約2億8124万円)を獲得する。
