海外女子メジャーの最終ラウンドが進行している。
先週は満身創痍の状態で2日間を完走した青木瀬令奈。出場も危ぶまれた北海道大会で、見事なトップ3入りを決めた。
海外女子メジャーの最終ラウンドがスタートした。
メジャーレコードの「60」をマークしたユ・ヘランが、メジャー連続Vへ単独首位に立った。
初日から首位を守ってきた仲宗根澄香が1打差の2位に後退。最終日は初優勝をしっかりと意識して戦う。
「アムンディ・エビアン選手権」の3日目が終了。首位と3打差の2位につける岩井明愛を始め、西郷真央、山下美夢有、渋野日向子がトップ10圏内で最終日へ進出した。
渋野日向子が連日の「68」をマーク。10位タイで最終日ヘ向かう。