<イスコ選手権 3日目◇11日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>
全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第3ラウンドが終了した。19位で決勝に進んだ金谷拓実は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」でプレー。トータル8アンダー・24位タイで最終日に向かう。
トータル15アンダーの単独首位にルーカス・グローバー(米国)。トータル14アンダー・2位にアーロン・ワイズ(米国)が続いている。
トータル13アンダー・3位タイには日本ツアー2020-21年シーズン賞金王のチャン・キム、スティーブン・フィスク(ともに米国)、スティーブン・イェーガー(ドイツ)が並んでいる。
賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。
