「アムンディ・エビアン選手権」の3日目が終了。首位と3打差の2位につける岩井明愛を始め、西郷真央、山下美夢有、渋野日向子がトップ10圏内で最終日へ進出した。
渋野日向子が連日の「68」をマーク。10位タイで最終日ヘ向かう。
青木瀬令奈は先週の「資生堂・JALレディス」2日目、ラウンド中に足を捻ってしまった。その影響もあり予選落ちに終わったが、今週はしっかりと上位に顔を出している。
永井花奈が大会レコードを2打更新する「63」をマークして単独首位に立った。
国内女子ツアーの第3ラウンドが進行している。
スコッティ・シェフラー(米国)が「ジェネシス・スコティッシュオープン」で約4年ぶりに予選落ちを喫した数時間後、ネリー・コルダ(米国)も「アムンディ・エビアン選手権」で約2年ぶりに決勝ラウンド進出を逃した。
日本勢が上位に名を連ねるなか、スポット参戦の日本ツアー組も気を吐いている。
「アムンディ・エビアン選手権」の2日目が終了。首位と1打差の2位につける岩井明愛を始め、西郷真央、山下美夢有、渋野日向子、原英莉花、佐久間朱莉がトップ10圏内で決勝へ進出した。
初日のサンドセーブ率100%から一転、2日目は原英莉花にとって“砂地獄”となってしまった。
これまで小林浩美、宮里藍、古江彩佳が制してきたエビアンで、今年も日本勢が躍動している。
16番パー3、勝みなみはポルシェゲットまであと40センチだった。
16歳の福武采実が米国で行われた世界大会で優勝を果たした。
渋野日向子が苦手なエビアンでトップ10圏内につけ、決勝ラウンドへ進出した。