<MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72>
歴代賞金王や男子シード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が開幕した。ツアー1勝でシニア3勝の増田伸洋とツアー1勝の広田悟が第1組でコースに飛び出した
このあと2001、03年賞金王の伊澤利光は梅山知宏と1番から7時40分にティオフ。
12年賞金王の小田孔明はツアー1勝の竹谷佳孝と7時50分、17年賞金王の宮里優作は16歳の加藤金次郎と8時20分となっている。
前年覇者の川村昌弘は、ツアー1勝の長野泰雅と8時40分、今年の「関西オープン」で13年ぶりにツアー通算3勝目を挙げた藤本佳則は、同大会でキャディを務めた皆本祐介と9時30分に開始する。
競技は18ホールのストロークプレーで賞金総額400万円、優勝賞金100万円。国内男子ツアーのオープンウィークに開催される夏の恒例のプロアマ形式の大会は、ツアー並みの豪華な顔ぶれが盛り上げる。
大会の模様は「ALBA TV」でライブ配信を行っている。
【JOYX OPENとは】
歴代賞金王の伊澤利光や小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する大会。自称“日本一の草トーナメント”は、男子のトッププロだけでなく、予選会を勝ち抜いたアマチュアやジュニアが参加するプロアマ形式で争われる。プロ83人、アマチュア61人の144人が同じ距離、コースセッティングで腕前を競う。また、「ブルークローバーキャンペーン」として前立腺がんの早期発見・治療の大切さの啓蒙活動も行っている。
