ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

今年の最終プロテスト…初出場者は何人? 日本ジュニア女王の高3・吉﨑眞夏は“現役一発合格”へ「優勝する気持ちで」

あす4日から始まるJLPGA最終プロテスト。初めて最終に挑むのは?

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2025年11月3日 17時12分

一発合格へ!吉﨑眞夏(マーナ)が最終プロテストに挑戦
一発合格へ!吉﨑眞夏(マーナ)が最終プロテストに挑戦 (撮影:福田文平)

<JLPGA最終プロテスト 事前情報◇3日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 (岡山県)◇6464ヤード・パー72>

いよいよあす4日から、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のツアーメンバー入りを目指す最終プロテストが始まる。1次、2次予選を勝ち上がった選手に、規定によってここから出る選手も加えた106人が、合格ラインの上位20位(タイ)入りを目指していく。

【写真】プロテスト合格直後…19歳の渋野日向子さんが初々しい

そのなかには、今回が初のプロテスト受験という選手も少なくない。現在、沖縄カトリック高3年生の吉﨑眞夏(マーナ)もそのひとり。2007年9月17日生まれで、今年『4月1日時点で満17歳以上』と定められている受験可能年齢に達した。

今年8月には「日本ジュニア選手権(女子15歳~17歳の部)」を制覇。“日本一”の称号を引っ提げて出場する。「準備できることはしてきました。120%以上。体調も整えて、自信をもって来ることができました」と、開幕前日の表情は充実している。

先週は、10月31日が最終日だった国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの「ヒルズレディース 森ビルカップ」に出場。アマチュア勢で唯一、決勝に進んだだけでなく、12位という好結果で終えた。「この大会でも見えるものがありました」と、“最終調整”もバッチリだ。

今年だけでレギュラーツアーも3試合を経験。地元・沖縄での開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」12位など、うち予選通過は2試合と、実力の片りんは見せている。「いいきっかけや、経験を積み上げられた」。トップレベルでの試合は18歳にとって何よりも成長を促す機会になっていたようだ。「自分のリズム」を作り上げることに集中した1年の集大成。「“通過”を考えるのではなく、“優勝”という気持ちでいます」と、目指すはトップ合格の席だ。

海外勢含め、今年は29人の初出場選手が最終テストに出場する。吉﨑と同じ高校3年生世代は日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームメンバーの長澤愛羅(あいら、ルネサンス高)、新地真美夏(まみか、共立女子第二高)や、現在、女子ツアーで年間女王を争う神谷そらの妹・ひな、今季レギュラーツアー初優勝を挙げた荒木優奈の妹・七海(日章学園高)ら17人いる。それぞれが厳しい4日間をくぐり抜け、一発合格を目指していく。(文・間宮輝憲)

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

アマチュア・その他 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト