<スタンダード・ポートランドクラシック 事前情報◇11日◇コロンビア・エッジウォーターCC(オレゴン州)◇6541ヤード・パー72>
「AIG女子オープン」(全英女子)は桑木志帆の勝利で幕を閉じ、今季の5大メジャーは終了。米国女子ツアーはオープンウィークを挟み、欧州連戦を経て米国本土へと戻る。
今大会には日本勢13人がエントリーした。昨年大会ではルーキーイヤーだった岩井明愛は、トータル24アンダーで初優勝を飾っている。
ディフェンディングチャンピオンの明愛は、フィールド最高位となる世界ランキング2位のジーノ・ティティクル(タイ)、同5位のロティ・ウォード(イングランド)との組み合わせとなった。
また、渋野日向子と岩井千怜は、今季「KPMG全米女子プロ選手権」からメジャー2連勝を果たしたユ・ヘラン(韓国)と同組となった。
欧州連戦への出場権を手にできなかった櫻井心那は、6月の「マイヤーLPGAクラシック」以来の参戦となる。その間は日本ツアーの「アース・モンダミンカップ」を含む4試合に出場していた。馬場咲希は「KPMG全米女子プロ選手権」、西村優菜は「アムンディ・エビアン選手権」以来のカムバックとなる。ここから秋のアジアシリーズ進出に向けても、結果を出したいところだ。
また、エプソンツアーを主戦場とする伊藤二花が予選会を通過し、今大会に出場する。
