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畑岡奈紗は猛攻も“ライバル”に惜敗 「絶対に上がって来るのは分かっていた」

畑岡奈紗は猛攻も“ライバル”に惜敗 「絶対に上がって来るのは分かっていた」

配信日時:2021年6月7日 12時30分

全米女子オープン 最終日◇6日◇ザ・オリンピッククラブ・レイクコース(米カリフォルニア州)◇6457ヤード・パー71>

上位陣がスコアを伸ばしあぐねるなか、「68」をマークして6打差から優勝争いに名乗りを挙げた畑岡奈紗。プレーオフにまで持ち込んだが、自身初のメジャー制覇には届かなかった。

全米女子オープンに出場する美しき選手たち

「6打差があって、攻めていかないといけないと思った」と、スコアボードで自分の位置を気にしながらのプレー。6番でダブルボギーを叩きながらも、前半で1つ伸ばして折り返し。後半では3バーディ・1ボギーの「34」をマークして、ホールアウト時点で首位のレクシー・トンプソン(米国)と1打差につけた。

最終組が18番ティに入った時点で、首位タイには17番をボギーとしたレクシー、そして笹生優花、畑岡の3人。最終ホールもボギーで終えたレクシーが脱落し、笹生との一騎打ちとなった。プレーオフ3ホールにわたる激闘の相手は、「もうジュニアの時からずっと戦っている。USアマのときに、ベスト16で優花ちゃんに負けている。前から強くて、絶対に上がってくるのは分かっていた」と技術の高さは知っていた。

9番、18番のパー4での合計ストロークで勝敗を決するプレーオフ。「最初の2ホールは、自分のテンポで打てなくて」とティショットが立て続けにラフに入ったが、2ホールをパーセーブ。9番では4メートルに2オン、バーディパットはひと転がり足りずにタップインパー。「ショートしたのがすごく悔しかった」と、決めていれば勝っていたかもしれない1打が悔やまれる。

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