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西郷真央は“負のスパイラル”で首位陥落 「気持ちを新たに」逆転Vへ

ウェア選択でもミス? 西郷真央は単独トップから1打差の2位に後退した。

所属 ALBA Net編集部
高木 彩音 / Ayane Takagi

配信日時:2024年3月2日 18時34分

西郷真央は「71」で首位陥落。最終日は“寒さ対策”もカギを握りそうだ
西郷真央は「71」で首位陥落。最終日は“寒さ対策”もカギを握りそうだ (撮影:米山聡明)

<ダイキンオーキッドレディス 3日目◇2日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6595ヤード・パー72>

トータル11アンダーの単独首位で決勝ラウンドを迎えた西郷真央だが、3日目は「全体を通してあまりいいプレーではなかったですね」と納得のいくゴルフができなかった。

確かにちょっと薄手?【写真】

前半3つのバーディを奪い、トータル14アンダーで単独首位をキープしたままハーフターン。だが、後半に3つスコアを落とすことになってしまった。ボギーを喫したホールは全てスリーパットをしており、「ショットもパットもすべて」が良くなかったと振り返る。

負のスパイラルが始まったのは、13番パー3(実測129ヤード)。48度のウェッジで放ったティショットをピン2メートルにつけたが、まさかのスリーパットを喫した。15番パー4では13メートルの位置(カラー)から、17番パー4でも9メートルからカップインまで3打を要した。

今週は雨や風が続き、3日目は北風が吹いて気温は13.8度と冷え込んだ。「きょうはウェア選びから間違えましたね」と苦笑い。寒さ対策がしきれなかったことも反省点の一つとなった。

結果、4バーディ・3ボギーの「71」。トータル12アンダー・2位と順位を落としてしまったが、トップとは1打差で逆転のチャンスはまだある。勝利をつかむためにも「きょうのことは忘れて、気持ちを新たにプレーしていきたいと思います」と、あすに引きずらないように気持ちを切り替えて挑んでいく。来週は中国での米国女子ツアーが控えている。母国日本で栄冠を飾り、自信をもって海を渡りたい。(文・高木彩音)

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