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原英莉花はパーオン率100%もグリーン上で苦戦「前半でもう少し伸ばしたかった」

原英莉花は後半にバーディ量産。3アンダーとまずまずのスタートを切った。

所属 ALBA Net編集部
高木 彩音 / Ayane Takagi

配信日時:2025年11月14日 17時55分

原英莉花はパーオン率100%もグリーン上で苦戦…
原英莉花はパーオン率100%もグリーン上で苦戦… (撮影:上山敬太)

<伊藤園レディス 初日◇14日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6769ヤード・パー72>

日本ツアー今季2試合目の原英莉花は、4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。3アンダー・28位タイで初日を終えた。

【写真】シブコのほっぺたをつんつんする原英莉花

この日、パーオン率は100%(18/18)だったが、パット数は34回とかみ合わなかった。特に前半は多くのチャンスを演出したが、9ホールいずれもパー。「しっかりアンダーで回れたのは良かったと思うんですけど…。やっぱり前半でもう少し伸ばしたかった」と眉を寄せ、悔しさをにじませた。

パッティングでは「ラインとタッチが全然合わなくて…。奇麗なベントグリーンなので、すごく速くて(ラインが)切れてきそうに見えるんですけど、思ったよりも切れなくて…」と“あと一筋”が続いた。

それでも「上り(のライン)が続いたところから“浅めに強く”を意識したら、少しカップに近づいてきたかな」と読み方を切り替えて、後半は4つのバーディを奪って順位を上げた。

今季は米国女子下部エプソン・ツアーに参戦し、ポイントランキング5位で来季のツアー昇格を決めた。来年への課題として「アドレス」を挙げる。「景色によって(アドレスが)変わってきてしまう。特にアゲンスト(向かい風)で体が浮いちゃうなっていうのはすごく思いました。トレーナーさんにも聞いてみて、練習で調整します」と、課題克服へ向けた取り組みは続く。

あすに向けて「きょうのミスが少し頭に残っているので、そこを払拭できるようにして、あすもしっかりアンダーで回れるように頑張りたい」と意気込んだ。今季自身初戦「スタンレーレディスホンダ」(10月10~12日/静岡県)では、悔しい予選落ちに終わった。今回は最終日まで戦い抜くためにも、さらにスコアを伸ばしたい。(文・高木彩音)

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