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大山志保が大会史上2番目の年長優勝へ “最年少記録”かかる西郷真央と同組で真っ向勝負

大山志保が大会史上2番目の年長優勝へ “最年少記録”かかる西郷真央と同組で真っ向勝負

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年9月11日 17時22分

44歳の大山志保(手前)と19歳の西郷真央 25歳差の二人が最終組で激突
44歳の大山志保(手前)と19歳の西郷真央 25歳差の二人が最終組で激突 (撮影:佐々木啓)
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇11日◇静ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇6680ヤード・パー72>

御年44歳110日。優勝すれば46歳45日で制した具玉姫(韓国、ク・オッキ)に続く2番目の大会年長Vとなる大山志保が一気に上がってきた。11番まではパープレーだったが、12番からの7ホールで5バーディを奪う猛チャージを見せて、トータル11アンダーの2位タイに浮上した。

決まった! 大山志保がバーディ締めでこのガッツポーズ【写真】

「ショットもパットも良く、組のリズムも良くて楽しくプレーできました」。11番でボギーを叩きながらも12番でバウンスバックを決めると、14番、15番ではともに70センチにつけて連続バーディを奪った。さらに、17番ではティショットが長いラフに入るも、2打目は手前から転がすショットで1.5メートルにつけてバーディを奪うと、18番でも約7.3メートルを沈めて何度も何度もガッツポーズ。首位を走る同組の西郷真央に1打差でくらいついた。

先週は体調不良で欠場。練習日にはまだ完調しておらず「大体2番手くらい(飛距離が)落ちていました。信じられないと思いますが、最大100ヤードくらい違いました」という状態だったが、日に日に回復。「フェアウェイやラフの深いところが好き」というコースコンディションも手伝って「素晴らしいゴルフ場でプレーできて本当に幸せ。楽しいなと思いながら回っていました」とここまで気分もスコアもいいプレーが続いている。

もう一つ元気になった理由がある。10年ぶりに試合へ出場した54歳の原田香里をはじめ、様々な先輩が今大会に出場しているから。「一緒に戦っていた先輩が目の前にいるとうれしいし、もっと頑張らないといけないと思います」。気が付けば年上どころか同世代も数えるほどとなったが、久々に背筋の伸びるメンバーと戦うのは心地よい。

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