トップと5打差のトータル4アンダー・21位タイで3戦ぶりの予選通過を果たした
石川遼は、
稲森佑貴、
中里光之介と3日目を回る。今大会では復調の手ごたえを頻繁に口にする石川。ムービングデーに猛チャージをかけ、さらなる上位を目指す。
2日目を回った選手からは、「意外と上位が伸びていない」という感想がよく聞かれた。初日とは一転、各選手が大きく伸ばす展開とならなかっただけに、優勝の行方はいまだ読めない混とんとした状態だ。予選カットラインギリギリで決勝に進んだ選手でも1アンダーで首位との差は「8」。また初日のような展開となれば誰にでもワンチャンスは訪れる。
最終日に向け、スコアを伸ばす選手は果たして?