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石川遼は“豪華”組み合わせで4位発進 絶好調・平田憲聖に脱帽「その時の僕より頭がいい」

石川遼は好発進。同組の今平周吾と平田憲聖について語った。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2024年11月7日 17時39分

<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇7日◇太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

今大会で3勝を挙げる石川遼が4アンダー・4位タイ発進。「全体的にすごくいい感じで回れた」と納得の表情を見せた。

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10番からスタートした石川は、505ヤードの11番・パー4では200ヤードのセカンドショットを5番アイアンで放つと1メートル弱につけて、初バーディ。その後はパーを並べ17番から連続バーディを奪い前半を折り返した。

後半もいい流れのまま、5番パー4、8番パー4でそれぞれ2メートルにつけて小気味よく伸ばしていった。しかし、最終ホールはティショットのミスでグリーンを狙えず痛恨のボギー。それでも「仕方なかった。最近の中では非常によかったラウンドだったと思います」と笑みが浮かぶ。

初日は、「日本オープン」を制した今平周吾と、賞金ランキング1位の平田憲聖と豪華なグルーピング。平日ながら多くのギャラリーを引き連れた。石川もこの組み合わせには「いい緊張感がありました。三者三様のプレーだったと思います」と振り返る。

石川の目には今平と平田のプレーはどう映ったのか。「(今平)周吾は、常に上位で戦っている。年々、すごい選手だなというイメージが増していくばかり」。さらに、いま最もイキのいい若手の一人である平田についてはこう話す。「本当に好きなプレーヤーですし、いいものを持っている。僕も年間4勝をした時がありますが、僕が憲聖だったら、勢いでガンガン行っていたと思う。その時の僕より頭がいいなっていうのは、見てて思います」。

石川ならではの目線で両選手の実力を評価しつつも、「自分も技術を伸ばしていかないといけないし、全部伸ばさないといけない。改善するべきところはしっかり向き合えれば」と気を引き締める。2日目もこの豪華組み合わせの中で、大会最多となる4勝目を目指す。(文・齊藤啓介)

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