ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

比嘉一貴が1打差で逃げ切ってツアー3勝目! 星野陸也は最後まで追い詰めるも連覇ならず

比嘉一貴が1打差で逃げ切ってツアー3勝目! 星野陸也は最後まで追い詰めるも連覇ならず

配信日時:2022年4月17日 15時06分

<関西オープン 最終日◇17日◇よみうりカントリークラブ(兵庫県)◇7180ヤード・パー71>

国内男子ツアー「関西オープン」は全日程が終了。ともに20代の比嘉一貴と星野陸也による緊張感あふれる優勝争いは、2バーディ・1ボギーの「70」で回った比嘉が、1打差で逃げ切った。この勝利は比嘉にとって、19年の「RIZAP KBCオーガスタ」、20年とシーズンが統合された21年の「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」に続き、3季連続となるツアー3勝目となった。

激闘! 昨年大会の優勝争いをプレーバック【動画】

トータル13アンダー・単独首位からスタートした比嘉は、6、7番の連続バーディで、一時は大会連覇がかかる2位の星野陸也に4打差をつけて、独走態勢に入るかと思われた。しかし9番パー5で比嘉がボギー、星野がバーディとしたことで、その差は2打につまって折り返す。

後半に入り、比嘉はバーディチャンスで決めきれずパーが続き、星野は12番ボギーのあと13番でバウンスバックと、2打差のまま緊張感のなかでプレーが続いた。スコアが動いたのは16番パー5。星野がバーディ、比嘉がパーとして、その差はついに1ストロークとなった。

17番パー3はお互いパーとして、大勢のギャラリーが見守る18番パー5を迎える。星野のティショットはドローで左のファーストカットへ。比嘉はフェードでフェアウェイをキープ。先に打った星野のセカンドショットは、グリーン右手前のバンカーのフチに近いラフに止まる。比嘉のセカンドはアイアンでグリーン奥のカラーに運んだ。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト