ただ、幡地自身の不安はなぜか消えていない。「自分でもどうして7アンダーで回れたのかよく分からないんです。いつ80を叩くか不安で…。明日はなんとか70台前半で抑えられるようにしたいですね」と控えめなコメントに終始した。幡地の不安が的中するかどうかは分からないが、初日と同じ作戦でいけば、大叩きどころかさらに上位も狙えるはずだ。最近は同じディライトワークス所属の大岩龍一が活躍しているが、刺激を受けるというよりも、自分のことで精一杯だという幡地。懸案のドラコンリベンジもまずは予選通過をしてからじっくり考えるつもりだ。(文・山西英希)
