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検索ワード急上昇! 『石坂友宏』はなぜアプローチとパターが上手いのか?

検索ワード急上昇! 『石坂友宏』はなぜアプローチとパターが上手いのか?

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2020年11月23日 12時00分

プレーオフ4ホール目までもつれる大熱戦を演じた石坂友宏
プレーオフ4ホール目までもつれる大熱戦を演じた石坂友宏 (撮影:米山聡明)
ダンロップフェニックス 最終日◇22日◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード・パー71>

寄せなければ負けが決まる72ホール目のツマ先上がりのバンカー目玉からのアプローチ。大学生プロの石坂友宏はこれを見事に1メートルに寄せて、金谷拓実とのプレーオフに持ち込んだ。そしてプレーオフ4ホール目。入れなければ負けるというグリーン奥からアプローチでは、「チップインを狙って『入れる』という気持ちだった」とボールはカップに向かって転がっていったが、わずかにカップ右に抜けて勝負あり。負けても随所でショートゲームの上手さが光っていた。

解説の青木功も絶賛 石坂友宏の巧みなバンカーショット【大会フォト】

石坂は小学校5年生でゴルフを始めたときからアプローチが好きだった。自宅近くの練習場で多いときは500球を打ち込んだ。いまでも練習をするときは「アプローチだけで3、4時間やる」という。また、アプローチだけでなくパッティングの練習にも多くの時間を割く。最終組で迎えた3日目の朝も最終日の朝も、スタートの2時間前には練習グリーンに紐を張って、1メートルのパットを真剣に練習する石坂の姿があった。

決勝ラウンドでは「緊張はメチャクチャありました」という石坂だが、それで早くコースに着いたわけではないという。10月に行われた下部のAbemaTVツアー「石川遼 everyone PROJECT Challenge」の会場で、日本大学1年の杉浦悠太に教えてもらった練習を、それ以来ルーティンにしているのだ。

「飛距離だけではなく、小技の部分をもっともっと今以上に磨いていかないと、上では通用しない。もちろん世界を目指していますけど、まずは日本ツアーに出させてもらって、上位で名前を売る。それには自分の得意なアプローチ、パターをもっと磨いて、これからも練習していきたい」と考えている。

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