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ウソだろ!? ショットメーカーの川﨑春花は、右手のヒラを上に向けてインパクトしていた

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、飛距離と方向性を両立させるスイングのコツを紹介する。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月8日 12時00分

ドライバーショット前に行っているルーティンがあるという
ドライバーショット前に行っているルーティンがあるという

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、飛距離と方向性を両立させるスイングのコツを紹介する。

【連続写真】右手のヒラを上に向けてインパクトする 川﨑のドライバースイング
フィニッシュまで一気に体を回すという。左足の上に回転するのが川崎流
左足で踏み込んで伸ばすことで飛距離アップが可能となる
右手のヒラを上に向けて振り抜く
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フィニッシュまで一気に体を回すという。左足の上に回転するのが川崎流

◇ ◇ ◇

スイングでは、フォローの途中で動きを止めるのではなく、左足の上でぐるぐると体が回り、最後まで回り切ることを意識しています。最後まで振り切ることを意識することで、ダウンスイングからの流れが良くなるんです。

飛距離を出したいときは、スイングスピードを上げるだけでなく、地面を蹴るような動きを入れて打ちます。特に左足でしっかり地面を踏み込み、そこから伸ばす動きを入れます。そこで伸び上がることでクラブが速く戻ってくるし、軸もできるのでヘッドが走るんです。

右手の使い方も意識しています。右手のヒラを上に向けたまま打つイメージで、インパクト付近では親指がターゲット方向を向くようなイメージで振っています。手首をコネるのではなく、手のヒラの面を大事にして、面を変えずにしっかり振ることを意識しています。そうするとフェース面が変わらず、方向性も良くなると思います。

■川﨑春花
かわさき・はるか/ 2003年生まれ、京都府出身。ダイナミックかつ効率的なスイングで国内ツアー通算5勝を挙げる。村田製作所所属。

◇ ◇ ◇

●川崎春花のアイアンショットを詳細分析! 関連記事『川﨑春花は前傾をキープしながらややダウンブローで打つ! どこを真似ればいい?』を詳しく読めば、その秘密が分かります。

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