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ショットメーカーの川﨑春花が左耳を触るルーティンの意味とは?

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、ショット前の大事なルーティンを紹介する。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月22日 12時00分

ドライバーショット前に行っているルーティンがあるという
ドライバーショット前に行っているルーティンがあるという

アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、女子ツアー通算5勝を誇る川﨑春花が話してくれた、ショット前の大事なルーティンを紹介する。

【連続写真】ドライバーのボール位置は左耳下 トップで股関節に乗ったら一気に体を回す 川﨑のドライバースイング
ドライバーのショット前には、左手で左耳を触るルーティンを行うという
ドライバーのボール位置は、常に左耳の下に来るよう意識している
シャフトが地面と平行になるハーフウェイバックの位置では、フェースが開きすぎていないかをチェック
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ドライバーのショット前には、左手で左耳を触るルーティンを行うという

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ドライバーのショット前には、左手で左耳を触るルーティンを行います。ドライバーのボール位置は、常に左耳の下に来るよう意識しているため、手を当てながらアドレスに入り、スタンスを取ることでボール位置が狂わないようにしているのです。

ユーティリティやロングアイアンの場合は、ボールをもう少し右側にセットします。そのため、左目あたりを触りながらスタンスを取ることで、正確に構えるようにしています。

また、私の悪い癖は、特に手首を使ってクラブをヒョイと上げてしまうことです。インサイドに上げてしまうと、ドライバーショットが曲がってしまいます。それを防ぐために、体幹を使い、とにかく真っすぐクラブを上げることを意識しています。

シャフトが地面と平行になるハーフウェイバックの位置では、フェースが開きすぎていないかをチェックします。ワッグルをしながら右腰あたりでフェースの向きを確認するのが、私にとって重要なチェックポイントです。

■川﨑春花
かわさき・はるか/ 2003年生まれ、京都府出身。ダイナミックかつ効率的なスイングで国内ツアー通算5勝を挙げる。村田製作所所属。

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●川﨑春花のアイアンショットを詳細分析! 関連記事『川﨑春花は前傾をキープしながらややダウンブローで打つ! どこを真似ればいい?』を詳しく読めば、その秘密が分かります。

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