【100切り!】回らない体を回そうとせずに腕を柔らかく使う
100切りレベルでもっとも注意したいのが、朝イチのティショット。体が硬い上に、精神的に緊張もしているので、体が動かず振り遅れて右プッシュOB、もしくはそれを嫌がって手先でフェースを返して左へ引っかけというのがほとんどです。時間をかけてストレッチすることが重要で、特に手首は入念にほぐしておきましょう。
実際のスイングは、オーバー気味でいいので、コックを使ってヘッドを大きく動かします。方向性重視といってコンパクトに振ると、力みが生じて余計に曲がります。回りにくい体を無理に回そうとするのも力みにつながります。手首を柔らかく使えば、トップで折った反動が使え、インパクトでフェースがスクエアに戻ってきます。
実際のスイングは、オーバー気味でいいので、コックを使ってヘッドを大きく動かします。方向性重視といってコンパクトに振ると、力みが生じて余計に曲がります。回りにくい体を無理に回そうとするのも力みにつながります。手首を柔らかく使えば、トップで折った反動が使え、インパクトでフェースがスクエアに戻ってきます。
【100切り! 朝イチOBを防ぐ(1)】オーバースイングでOK! 手首のコックを柔らかく使って振る
【100切り! 朝イチOBを防ぐ(2)】手首と足首のストレッチは必須
手首と足首が硬いと、体自体の動きが硬くなり、朝イチで動きにくい体が一層回らなくなります。この2か所だけは十分ほぐしておきましょう。少しオーバースイングになるくらい手首を柔らかく使えるのが理想です。朝イチは体を無理に回さず、手先だけで打つイメージで振りましょう。
【100切り! 朝イチOBを防ぐ(3)】肩を右に向けてクラブをインサイドに上げる
よりボールをしっかりつかまえるために、スタンスで肩のラインをクローズにしておきましょう。スタンスがスクエアで肩のラインがクローズだと、テークバックでクラブをインサイドに引きやすくなります。これでいわゆるヨコ振りの意識が生まれ、球をつかまえるイメージが生まれます。
【100切り! 朝イチOBを防ぐ(4)】胸を目標方向と真反対に向ける
バックスイングでは胸が目標と真反対を向くようにします。この動きだけを考えていれば、ヘッドの動きや肩の回り方なんかを気にしなくてもいい。結果的に左肩もアゴの下にしっかりとおさまり、トップもいい位置に上がってくれるでしょう。
【100切り! 朝イチOBを防ぐ(5)】アドレス時の肩のラインどおりに振る
クローズに構えて、その肩のラインを変えないようにトップまでクラブを上げます。あとは肩のラインどおりに振り抜いていきましょう。右に球が出るイメージが出そうで、右に振っていくことが怖いかもしれませんが、これができないと、いつまでたってもつかまった強い球を打つことはできません。