指で握ってグリップの隙間をなくす
また、左手一本でクラブを上げると、グリップに隙間がある状態では、かなり強く握らないと、クラブがグラグラしてヘッドが垂れてしまいます。指でしっかり密着させて、そんなに強く握らなくてもトップでクラブが暴れないグリップを体感しましょう。
トップで左手首が甲側に折れないように伸ばす
(この記事は2017年3月23日発売のALBA721号に掲載されました)
■3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ
■3段階レベル別上達法〜90切り〜アプローチの種類を増やす
■3段階レベル別上達法〜80切り〜アイアンの状況別に備える
めざき・きよし/73年生まれ、群馬県出身。高校卒業後にゴルフを始め、11年にPGAティーチングプロライセンスを取得した。現在は、群馬県にあるレーサムゴルフ&スパリゾートのアカデミーでヘッドプロを務める。ゴルフ場ならではのコースレッスンが人気